2018年12月14日

青い鳥は・・

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 寒くなってきました。当地ではまだ雪は積もっていませんが、いよいよ冬本番です。

 医院の薪ボイラーはすでにフル稼働。院内をしっかり暖めています。

 今日、ボイラー室を整理していたら、ある物を見つけました! 温度センサー付きの弁制御装置です。

 薪ボイラー全体の温水の流れをコントロールする要の部品。これが壊れていたのが、昨シーズンのトラブルの原因でした。

 業者さんに発注をかけていたのですが、なかなか届かず。何しろ、遠くチェコの会社の製品なので、直接取引もできません。もう地球を何周も回るくらいの時間が経っています。

 先日、他のポンプを解体し、この部品のみを使うという裏ワザで、薪ボイラーの稼働にこぎつけました。

 そんな部品が、時は予備の部品として当初から用意されていたのです。何ということ。

 嬉しいと思うと反面、そのことに気づかなかった我が身の不肖を情けなく思い、複雑な心境でしたよ。

 地球の向こうまで探してもらっていた物が、実は自分のすぐそばに(ボイラーから半径1メートルの至近!)。

 これが「青い鳥」の話の真相でした∧( 'Θ' )∧

投稿者 tsukada : 17:19

2018年12月12日

冬景色

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 今日の日本海です。荒々しいですね。白い大波が押し寄せてきていました。

 この写真、モノクロのように見えますが、本当はカラー。冬の日本海側は色のない世界に変わります。見るだけで肌寒くなりそうですね。

 今日は市内のある地区で乳幼児健診。2か月に1回の出務です。もう何年か前から続けている仕事ですが・・今年度限りで終了することになりました。

 私の働きぶりが悪いためにクビ?

 そうではなく、対象の子どもたちが少なくなってきたから。確かにそうですね。健診のたびに肌で感じます。

 実は今日の健診も、限りなく少ない子どもたちでした。(複数形にしておいていいのかな、というレベル)

 少子化のことを思うと、さらに気持ちがブルーになってきそう。まあ、青くなって色がつくからいいのかな?

投稿者 tsukada : 15:26

2018年12月10日

☆予防接種あるある(2)

子どもの年齢が3×歳。

ママが自分の歳を書いちゃった(^。^)

投稿者 tsukada : 13:48

☆予防接種あるある(1)

パパの保護者欄にママの名前が。

大きな子どもなんだね(*´-`)

投稿者 tsukada : 13:48

2018年12月08日

インフルエンザ流行開始(個人的見解)

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 当院のインフルエンザ患者を初めて確認したのは先週月曜日。それ以来、徐々に増加中。患者数は先週が15人、今週は29人おほぼ倍増しています。

 なので、少なくとも当院のある上越地域ではインフルエンザの流行が、先週から始まりました。どうぞくれぐれもご注意下さい。

 でもこれは「個人的見解」です。

 公式には県が決めることになっていますが、なぜかまだ発表がありません。先週のデータを基にした今週の感染症情報でも、インフルエンザに触れることもなし。当院の患者数はちゃんと報告しているのに、スルーされました。

 県内でインフルエンザ発生の目立つのは、上越地域の他には新潟市くらい。全県的に平均化すれば、まだ少数の発生ということになっているのかな。

 でも、局所的に流行がすでに発生しているのだから、そこに注目し、注意を促すべきです。それでなくとも1週間遅れの情報分析なのですから。

 ということで、当院の私見でありますが、ここにインフルエンザ注意報を発令いたします!

 ところで、今回の当地での流行の発端は、現場での判断ミスが関係していると考えています。

 3週間前に、ある中学で十数人のインフルエンザ患者発生が起きています。その次の週末に、剣道部の新人戦があり、ここで他の学校の生徒たちに伝染していきました。

 先週当初の患者さんは皆剣道部所属で、新人戦参加者。次にそこからクラス内や家庭内でさらに患者発生が次々に起きていきました。

 発端の中学できちんとした対処がなされていれば、今回の流行はおきなかったか、少なくとももっと小規模で済んだ可能性があります。

 学級・学年閉鎖もすべきだったかもしれません。少なくとも週末の部活動や、対外試合参加は自粛すべきでした。

 結果論だと言われるかもしれませんが、感染症流行のコントロールは時間との勝負です。中学や教育委員会といった現場に、危機管理の対応能力が十分にあるのか、疑わざるをえません。

 これから本格的な冬。インフルエンザをはじめ、色々な感染症が流行してくることでしょう。的確に、そしてスピーディーに対応してほしいものです。

 そのためには、何かに基準があって、それだけを判断基準にするような硬直的な姿勢ではいけないと思います。大局を見据えながら、臨機応変に対応すること・・

 まあ、お役所仕事では一番難しいことなのでしょうね。困った社会です。

 (写真は当院の週単位患者発生数。感染性胃腸炎も増加が目立っています)

投稿者 tsukada : 23:31

アナログ派

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 私のシステム手帳は、今でもまだ手帳はアナログ派。スマホを使っていないという事情もありますが、スケジュール管理はデジタルでは難しいですね。

 年末が近づくと、システム手帳のリフィルを差し替えます。愛用の手帳は20年ほど使っています。壊れることもなく、まだしばらく使えそうです。

 中に入れるリフィルも毎年同じ仕様のものを使っています。見開きで1週間のものです。左ページがタイムテーブル付き、右ページは自由記載。そこに、2か月分のカレンダーも付いています。

 以前、いくつかのリフィルを試して見ましたが、これが一番使い勝手が良かったです。一度これだと思うと、なかなか変えられません。というより、惰性なのかも。

 来年用の新しいリフィルが届いたので、入れ替えました。今年の分は外して保管。来年分を入れて一新。

 年末恒例のことですが、この作業をすると、年末年始が近づいていると実感します。

 雪もそろそろ降りそう。本格的な冬も間近ですね。

投稿者 tsukada : 09:21