2020年02月21日

お祝い、ありがとう!

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 今日は私の誕生日。齢(よわい)63になりました←パチパチ(^ ^)

 職員からは大きなお花をいただきました。さっそく、患者さんの玄関に飾りました。

 昨日に続いて、保育室の子どもたちからお祝いが。嬉しですね。

 で、やっぱりお芋の先生になっています。ま、いいか。

投稿者 tsukada : 19:40

薪ボイラーで焼き芋

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 薪ボイラーを使っての焼き芋作りにハマりつつある今日この頃。今日は更にグレードアップしました。

 ダッチオーブンを購入。これは鋳物でできた頑丈な鍋。キャンプに持っていくために作られていますが、最近では家庭のコンロで使う人も多くなったとか。

 アウトドア用品のお店で見つけました。丸い形の物が普通なのですが、最近、四角い物が売り出されたとか。この形と大きさなら、薪ボイラーの二次燃焼室にもピッタリ収まりそう。

 その隣に、石焼き芋の石も売っていました。それを下に敷き、しっかり暖めると、石から出てくる遠赤外線でサツマイモが美味しい石焼き芋になる、はず。

 今日はさっそく挑戦。石を敷いたダッチオーブンをボイラーの中に入れ、30分ほど暖めて、次にイモを入れて30分ほど余熱で暖めます。

 そうすると、はい、美味しい石焼き芋がの出来上がり! ほとんど手間をかけず、追加の燃料費もなく、本格的な石焼き芋が楽しめます。

 今日も保育室の子どもたちと職員に食べてもらいました。きっと喜んでもらえたことでしょう。

 子どもたちには「お芋の先生」が親しみやすいみたい。しばらくは石焼き芋を堪能してもらいましょう!

投稿者 tsukada : 11:50

2020年02月20日

お芋の先生

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 医院の薪ボイラーを使って焼き芋作りをしています。自宅のストーブでできるのだから、医院のボイラーでもできるはず。

 薪ボイラーの燃焼室で薪を燃やし、そこで作られた可燃ガスを二次燃焼室に送って、そこで高温に燃焼させます。これをガス化燃焼と呼ぶのだそうですが、この二次燃焼室が焼き芋作りには最適のはず。

 アルミホイルで包んだサツマイモを投入し、待つこと数十分。出来ました! やっぱり美味しくできましたよ。

 水分が逃げて行かなくて、まるでスイートポテトのような軟かさと甘さ。なかなかですよ。

 職員だけではなく、病児保育室の子どもたちにも食べてもらいました。とっても好評!

 子どもたちからこんなメッセージをもらいました。みんなに喜んでもらって、嬉しです!

 かくして私は焼き芋で名を残すことになりました(^。^)

投稿者 tsukada : 16:55

2020年02月19日

危機管理 第二段

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 医院の自家発電機のメンテを実施中。今日は中型の2台のバッテリー交換とあわせてオイル交換も実施してもらいました。購入から8年ほど経っていますが、初のことです。

 1台は電子カルテ専用。昔の紙カルテと違って、電子カルテは停電するとただのハコ。全く機能しません。電子カルテの導入時に、ではどうすればいいか考えて、この専用の発電機を導入しました。

 院内の電子カルテシステム(ホストサーバーと8台の端末)の電源は1系統で全館に配線。通常は商用電源を供給していますが、停電時には発電機に切り替えます。

 ここでミソなのが、無停電装置を通していることが重要。瞬間停電はもちろん、10分ほどの停電なら耐えられます。その間に発電機を稼働させ、そして切り替えます。停電くらいでは休診にしないぞ!っていう気持ちです。

 もう一台は、非常時の灯り確保用。専用の照明が院内各種に設置してあります。また数か所には、停電時に使えるコンセントがつけてあります。これらは発電機に直結してあるので、発電機を運転すれば直ちに院内が明るくなり、電源も使えるようになります。

 先日、大型発電機のメンテをしてもらいました。この時は、セルモーターが動かなくなって気づきました。いざという時に使えないのでは、意味がありません。

 同じテツは踏まない!

 といことで、これらの中型発電機はトラブル前にメンテをしてもらうことにしました。やっぱりバッテリーなどの劣化は進んでいました。メンテしてもらって良かったです。

投稿者 tsukada : 17:14

2020年02月18日

振る舞いイモ

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 自宅の薪ストーブで作った焼き芋が美味しかったので、今日は医院でトライ。暖房用の薪ボイラーの二次燃焼室を拝借。

 アルミホイで包んだサツマイモを投入。待つこと小一時間。今日も美味しくできました!!

 職員に振る舞い酒、ではなく、振る舞い焼き芋。みんな、美味しいって言って食べてくれました。

 保育室で預かっている子どもが、その香りに気づき、私も食べたい!と。保育士さんに、少し分けてあげてとお願いしましたが、もらえたかな。

 ちなみにこの子は胃腸炎で脱水があり、点滴中。でも、食べたいって言えるようになったのだから、だいぶ具合は良くなったようですね。

投稿者 tsukada : 14:23

雪国らしい朝

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 今冬はずっと雪なし。でも、昨夜から少しだけ雪が降り、今朝は久しぶりの雪景色になりました。

 雪国の人が、雪景色を珍しがるのですから、今年はどうしちゃったのでしょう。

 でも、道路除雪するほどではありません。自宅も医院も、除雪機の出動はなし。

 これまで、自宅は1回のみ(それもほんの5分ほど)。医院に至っては全く稼働なしです。

 そうは言っても、私にはお仕事があります。薪ボイラーの運転です。

 朝一番に火を入れ、そこから1日が始まります!

 トラブルなく運転できているので、気持ちも楽です。とっても暖かくできていて、満足しています。
ボイラーマンの仕事は春になりまで続きます。

投稿者 tsukada : 10:19

2020年02月17日

「東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎」

☆当然でしょう
でも・・走りたい!
一人でボチボチ走っていましょう。

投稿者 tsukada : 18:33

[東京マラソン、一般参加の縮小検討 全面取りやめも視野]

☆感染爆発しないように
一ランナーとしては走りたいけれど、すでに新型コロナが市中感染症になっていることを考えるとやむを得ないかな。
一般ランナーなしで、エリートだけのスカスカ大会?
高齢者排除って、私も入るのかな??

投稿者 tsukada : 11:35

2020年02月16日

訃報

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 エコノミストの「ぐっちーさん」こと山口正洋さんが亡くなっていたことを、今朝知りました。週刊誌『AERA』に長くコラムを書いておられ、毎週読ませてもらっていました。最近見かけなくなったな、とは思っていたのですが。

 今朝届いた最新号に目を通していたら、昨年9月にご逝去されていたとのこと。残念な思いとともに、気づかなかったことを申し訳なく思いました。

 彼のコラムは面白いんです。アメリカや世界の経済の動きをよく伝えてくれました。他のコラムニストとは違う視点を持っていて、なるほどなと思うことがたびたびありました。

 ただ批評するだけではなく、ご自身で地域振興の活動にも積極的に参加されていました。東日本大震災のあと、いかに復興すべきか、いろいろと提案していました。

 「お役所仕事」は大嫌い。中央からの補助金を使って事業をするだけでは、実際には復興にはならない。
多くは補助金がなくなれば事業が終わり、箱物が負の遺産として重くのしかかり、かえって復興の邪魔をする。持続可能で、利益が上がり、地域が盛り上がるためにはどうすればいいか、ちゃんと知恵を使いなさい。

 そんなメッセージをいただいていました。(これは私が受けた印象で、実際の彼の言葉ではないので、間違いがあったらご容赦ください)。

 そして、実際に行政を動かし、地域の方々と一緒に事業を立ち上げ、成功させていることも紹介されていました。こんなところも、多くの批評家とは違うところだと思っていました。

 ずっと彼のコラムを注目していたのですが、もう新しいコラムは書いてはくれないんですね。寂しいです。

 ネット上で、彼の遺稿となったコラムを改めて拝読しました。その最後に、こんなことを書いています。

「さて、ワタクシ少々体調を崩してしまい、しばらく連載をお休みさせていただきます。そのうち帰ってくるからそれまで皆様もお元気で!」(AERA 2019年10月7日号)

 思わず涙を流してしまいました(今も、涙で滲む画面を見ながらキーボードを打っています)。

 享年59歳。まだまだ若いですね。きっと無念な思いで旅立たれたことでしょう。改めてご冥福をお祈りいたします。

 またぐっちーさんのコラムを読みたくなりました!

 遺稿集が出版されるとのこと。お! 何と私の誕生日ではないですか!!

 さっそくネットで予約しましたよ。63歳になった日に、またぐっちーさんに会えるのを楽しみにしています。思い出に残る誕生日プレゼントになりそうです。

投稿者 tsukada : 13:38