塚田こども医院

日誌(更新記録)1999.9


1999.9.29
・感染症情報
県から毎週送られてくる感染症情報をみても、現在子どもたちの間で流行している感染症はありません。秋口ということで、喘息発作を起こしている子どもたちが増えていますが、それも例年よりは少なく、みんな穏やかな生活をしているようです。
おかげで、私もHPをいじる時間がわりとあります。現在は、「ヘルス・レター」という子どもの病気や健康についての解説書を作っています。おそらく50タイトル以上になると思います(「熱をだしたとき」「坐薬の使い方」「インフルエンザ」「突発性発疹」「3か月検診」・・などなど)。ある程度まとまってからご利用いただけるよう、HPに載せますので、ご期待下さい。


1999.9.28
・新しいページ:著作集に4つほど
以前に書いていたものから、4つほどHPに乗せました。一つは、病気になった子どもを「保育園が見るべきか、母親が仕事を休んで見るべきか」というAERAでの議論に対して、私なりの答えを書いたものです。この投稿が翌週の誌上に採用されましたが、わざわざ編集長が電話を下さり、多くの反響があった中で、私の意見がそのちょうど良い「行司役」だったと伝えて下さいました。また、ほかの3編は、当院が医薬分業をやめて院内処方に戻したことについて、各方面から注目を集めたために依頼されて書いたものや、新聞紙上での議論に対して、私の考えを述べさせてもったものです。その前の記事や投書がないと分かりづらいかもしれませんが、目を通してみてください。左の見出しフレームの「院長の著作集」から入っていって下さい。

・謙信ネットで紹介されています
私がプロバイダーとして使っている「謙信ネット」のHP紹介欄に、このHPのことが掲載されています。
http://www.kensin.or.jp/


1999.9.27
・今日は筋肉痛
今日は朝起きたときから、ふくらはぎあたりが痛くて、おや?と思ったのですが、どうも昨日、いつもより多く歩いたためのようです。といっても、何か特別な運動をしたわけではなくて、東京に電車で日帰りしただけです。東京駅のほぼ端から端まで歩いたり、電車を乗り継いだりと、私にしてはずいぶん歩く距離が長かったのでしょう。もっとも東京に住んでいる人は、いつもこれぐらいは歩いているはずなので、いかに「地方暮らし」が歩かなくて済んでしまっているか、という問題なのでしょう。意識的に運動することをしないと、早く年寄りになってしまいそうです。(私の記憶では、長寿の都道府県の1位は沖縄県、2位は意外にも東京都です。あまり環境が良くないのに変だな、と思ったことがありました。--これは私が医師国家試験を受けるために勉強した頃の、もう20年近く前の話なので、最近は違っているかもしれません。)

・オルゴールをずっとなるようにしました
当院のイメージソングが、作曲のたかしま先生のご厚意でこのHPでも聴くことができるようになっていますが、HTMLの命令文を変更して、自動で演奏がスタートし、エンドレスに繰り返すように設定しました。もし気になるようでしたら、手動で止めて下さい。(この変更の方法は、私の「個人教授」のKY氏に教えていただきました。いつもありがとうございます。)


1999.9.25
・新しいページ:院長の著作集
院長がこれまでに書き記してきたいくつかの論文、エッセー、新聞評などのなかで、一般の方にも読んでいただけそうなものをご紹介します。まずは、今年4月〜9月まで、月1回書いていた「日報を読んで」という新聞評を掲載しました。左のフレーム内に新しいバーナーを入れましたので、そこから入っていって下さい。

・もう一つのHPアドレス
このHPは、これまでは「http://www.kodomo-iin.com/」のアドレス(URL)だけでしたが、何ともう1つ、別なアドレスも持つことになりました。「http://kensin.or.jp/~tsukada/」でも見ることができます。もっとも、2つは同じ内容をアップロードしてあるので、両方を見比べてもらっても、意味がないのですが。(こちろんこれまでの「.com」のアドレスはそのままで、こちらがなくなるわけではありません。混乱しそうなことを書いてすみません。)

・iModeのこと
私の携帯電話はiModeを使っていますが、その最大の理由は「リモートメール」のサービスがあるため。自分あてに送られてくるメールを、iModeから見に行くことができる機能です。それが・・一昨日の夜、使用できなくなり、昨日、復旧したものの、「また新たに設定し直すように」とのこと。どうもリモートメールの本体のHD(ハードディスク)が壊れたためらしいのですが、「そりゃないよ」。メールの設定は結構面倒なもの。私は2箇所のメールを登録してあるので、もっと大変。今夜、ため息をつきながら、iModeの画面と格闘することになるでしょう。(でもこのサービスは、絶対におすすめ。月200円とお安く、これで壊れることがなければ最高なのだけれど・・)


1999.9.24
・新しいページ:イメージソングが聴けます

塚田こども医院には、なんとイメージソングがあるのです(その存在を知っている人は、ごく少数であり、新しい職員も良くは知ってはいないという実体がありますが・・)。「またあした元気になれるから」という歌で、当院の5周年記念(1995年)に作成したものです。

歌はプロの童謡歌手=岡崎裕美さんがレコーディングして下さっているのですが、彼女に「のせられて」私が作詞したものです。作曲は彼女の紹介で、やはりプロのたかしまあきひこ先生にしていただきました。先生は、ドリフターズの「ひげダンス」の作曲で有名ですが、ほかにも多くのTV番組や、童謡コンサートなどを手がけておられ、たかしま音楽塾も主宰されています。

ということで、そのオルゴール・バージョンをお聴きいただけることになりました。いつまでもグズグズと仕事のはかどらない私を見かねてか、たかしま先生がMIDIファイルを作って下さったので、そのまいただいてしまいました。ぜひ目と耳でお楽しみ下さい。(音は左の見出しフレームに張り付けてあります。歌詞の紹介やたかしま先生の紹介のページは、左のフレームから入っていって下さい。)


1999.9.22
・若干の手直し

「こども通信」の各ページが、ほとんどテキストのみで、さらに分量も多いので読みにくい・・とのご指摘がありましたので、少し手直ししてみました。多少読みやすくなったでしょうか。

・当院で展示している「ゆめいろ人形」の写真をいくつか入れてみましたが、いかがですか? とても可愛らしく、素敵にできているでしょう。今までの作品も、のちほどご紹介しますので、お待ちください。


1999.9.21
・新しいページ:ゆめいろ人形

当院で5年ほど前から、創作人形の常設を行っています。この地域でご活躍の小野裕子先生にお願いし、当院のためのオリジナル人形を数ヶ月に一度作っていただいています。これまで、十数テーマの作品ができあがっています。最新作が専用のディスプレーに飾られ、当院にこられる子どもたちやその親御さんたちの心をなごませてくれています。(先生の作品を見たいために、患者さんのふりをして来ている方もおられるという話ですが、もちろん大歓迎です。)
私もちょっと写真を扱えるようになったので、HPで先生の最新作を紹介します。以前作られたものや、これから新しく作られたものも、このHPでまたご覧いただけるようにしますね。
それにしても、素敵でしょ。写真でもその生き生きとした様子が見てとれると思います。
1999.9.20
・リセットスイッチ

iMacの話ですみません。出来の悪い子ほどかわいいとはこのことで、私のiMacも、先週は絶不調。設計上はフリーズしたりしないことになっているのか、電源のスイッチは元々なく、リセットスイッチも奥まったところに、ひっそり隠れています。さらに、細い棒を中に差し込まないといけない仕組みになっていて、その使いにくいこと。何本(何十本?)ゼムクリップをのばして使ったことやら。それをとっておけばまた使えるわけだけれど、「もうリセットスイッチのお世話にはならない」という堅い(甘い?)信念の元、とっておいては失礼とばかりに、その都度捨てていたのです。でも、もうあきらめて、リセットスイッチが簡単に押せる道具なるものを800円で買ってきてしました。「備えあれば憂いなし」ということなのでしょうが、リセットスイッチの出番を待っているような心境で、複雑な心境です。

・若干の書き直し
トップページの挨拶文、「感染症情報」のweeklyの文など、季節にあわせて少し書き直しました。


1999.9.19
・写真を少し・・

以前に「このHPにはまだ写真がない」とお話ししましたが、やっと初めて、写真が入りました(「医院案内」のページ)。といっても、私の窮状を見かねたある方が、私宛にメールで「見本」を起こってくださったものを、パクってしまったのですが。デジカメもソフトも持っているのに、まだ手が着いてない「空白域」をうめるべく、ちゃんと勉強したいと思います。(Photoshopの簡易版があるのですが、なぜこんなに機能が多いのか不思議です。私が必要なのは、デジカメで撮った写真を、HP用に加工できればいいだけなのに・・)勉強の成果はきっと直にでると思いますので、お楽しみに。
1999.9.17
・レイアウトの改善

いくつかのページの中の色(とくに表中の色)がバラバラだったので、統一性をもたせました。全体には、やさしいパステル調で仕上げようと考えています。

・新しいページ:「電話予約サービス」、「薬剤情報の提供」
当院で行っているサービスの説明です。いずれも「医院案内」のページから入っていってください。(以前にもお話ししていますが、当院が院内処方に変えたのが、「世の中の流れ」に逆らった選択でした。それがあまり面白い、ということであちこちから講演、シンポジストの以来や、取材の申し込みがあります。来年の4月には、臨床皮膚科学会で話をすることになっています。この経過は、あちこちの雑誌などに書いていますので、いずれそれらをHP上でご覧いただけるようにします。)


1999.9.16
・新しいページ:世界の子どもにワクチンを

当院では約4年前より、「世界の子どもにワクチンを」日本委員会の募金活動に協力していますが、それらを紹介するページを作成しました。フレーム左に新しいアイコンを作ってありますので、ご覧になってください。(よろしければ、募金活動にもご協力ください。)

・音楽はずしました
このHPが立ち上がると同時に曲が流れ・・いい雰囲気だな、などと勝手に思いこんで音楽が流れるようにしたのですが、「HPを見るのが重くなった」というご意見もあり、別にたいした意味のある曲でもなかったので、はずしました。

いずれは、当院のイメージソング「またあした元気になれるから」(私の作詞)が流れるページを作りますので、こうご期待。

その時に作ったCDの中で歌っていただいた童謡歌手=岡崎裕美さんのコンサートが、先日(11日)上越市でありました(私立保育園のつどい)。久しぶりにお会いし、またいっしょにお仕事したいね、などと言われ、うれしい限りです。来年が当院の10周年にあたりますので、5周年記念にやってしまった子どもたちのためのコンサートと同じような企画をやろう、などと二人で密かに盛り上がっていました。はたして実現するや?

・大江 光さんの音楽に感動
昨日、上越市で作家=大江健三郎さんの講演と、お子さんで作曲家=大江 光さんの音楽会がありました。大江健三郎さんはノーベル文学賞の受賞者ですし、私も若い頃、氏の小説や評論を読んだこともあり、ぜひ聞きたかった方です。そして光さんは、重い知的障害を持って生まれてこられたけれど、現在はすばらしい作曲家になられています。昨日は光さんご自身も来られていて、私たちにご挨拶していただきました。1,500人ほどのはいれる大きなホールを埋め尽くした満員に観客に、大きな感動と喜びを与えてくれました。(この時の感想は、「こども通信」10月号に書こうと思っています。)

・感染症情報の更新
新潟県からの感染症情報(週単位)を更新しました。(「感染症情報」のページ)


1999.9.15
・3日ぶりです

 3日ぶりにこの日誌を書きます。何をやってたんだ!というお叱り(?)、ご心配(そんなことないか)もおありかと思いますが、実はこの間、私の愛すべきiMacが死んでいたのです。13日に作業中、なぜかフリーズ。こんなことはMacではしょっちゅうなので「またか」ぐらいにしか考えていなかったのですが、その後がいつもと違う。再起動しても、画面にでてくるのは一個のファイルと?マークのみ。
 さっそく本屋でトラブル関係の本を買ってみると、CDから起動すればいいとのこと。でやってみたら、・・内臓ハードディスクがクラッシュしているようで、いろいろとやってはみたけれど、最終的には初期化という選択をせざるを得なかったのです。
 このHPのデータや、通常の仕事のファイルはsuperDiscにバックアップをとる余裕があったのですが、プリンター、TAなどの取り付けてある機器のインストール、アプリケーション・ソフトのインストールなどは、一からやり直し。ということで、今日はなんとか、メール、HPについてだけ、復旧した次第です。まだまだ、つらい作業が続きます。

1999.9.12
・音楽が入りました

 HPにBGMがつきました。とりあえずは既製品から、「グロッケンのかわいい音の子守歌」をいれたのですが、いずれは当院のイメージ・ソングになっている「まだあした元気になれるから」(知る人ぞ知る!)を聴いていただけるようにします。(Mac+IEでは動作確認ができたのですが、WinやNSではいかがですか? きちんと聴けない方がおられたら、メールを下さい。もちろん「ちゃんと聞けたよう!」というメールも大歓迎)

1999.9.11
・新しいページ:インフルエンザ・ワクチン、ポリオ・ワクチン
 インフルエンザ・ワクチンは、10月下旬より接種が始まります。インフルエンザは毎年、多くの子どもたちや老人の命を奪ったり、重い後遺症を残したりと、決して侮れない感染症です。ワクチン接種により、かなり確実に予防することができます。次のシーズン用の新しいワクチンの生産も急ピッチで行われていますが、約300万人分のワクチンを用意するそうです(昨シーズンの約2倍)。当院でも10月末ごろより接種できる見通しで、予約受付を開始したところです。
 また、ポリオ・ワクチンは通常は集団接種で受けるわけですが、当院でも接種できる体制を作っていますので、お知らせしました。
 いずれも、画面左のフレームと、「医院案内」のページにリンクさせてあります。
・第2土曜は休診日
 今日は月1回の土曜休診日。ほとんどの病院が土曜休診、完全週休2日になっています。開業医はそこまではできないのですが、月1回、第2土曜日だけ休ませていただいています。患者さんにはご不便・ご迷惑をおかけしております。私はお休みでリラックス・・となればいいのですが、たまった仕事を片づけたり、時々かかってくる患者さんからの電話に対応したりと、結局は休んだか、休んでないか分からない時が多いのですが・・

1999.9.10
・内容の充実:感染症情報
 新潟県から毎週「感染症情報」が当院にメールで送られてきているのですが、それをHP上に転載することにしました。当院もこの調査には協力していて、毎週の感染症の発生数(診察した患者さんの年齢、性別ごとに集計)を保健所に月曜日に提出。県ではそれをまとめて、その2日後の水曜に速報を発表しています。インフルエンザの流行期になると、県内のどこから始まって、どの場所が最盛期か、その後どこではやりそうかなど、手に取るように分かり、大変参考になります。県の発表もインターネットを利用するようになってから一層速くなってきていて、時代が変わってきたと感じます。
・原稿完成
 昨夜取り組んでいた「日報を読んで」の原稿ができあがり、日報本社へ送信しました(メールはまだ使えず、FAXで)。14日に掲載予定ですので、ご覧下さい。いつも、締め切りの前日に夜なべをするというパターンが続きました。学生時代、レポートの提出日の前日に「もっと早く準備しておけば良かったのに」と後悔しながらコーヒーを飲み続けていたことを思い起こします。20年たっても、「お尻に火がつくまで取り組まない」性格は変わりないようです。
 (追記)これでお役ご免とほっとしていたら、編集部から電話が入り、私の原稿に不備があるとのこと。夕刊と朝刊の記事がダブっていると指摘したのですが、新潟市内などでは朝刊は2種類作っていて、ダブらないようにしているとのこと。上越は夕刊をとっている家庭が少ないので、そんなサービスはしていないのだそうな。ということで、一部手直しの必要あり。今夜もまた頑張らねば。
・新しいページ:自費料金表
 当院で行っている乳幼児健診、予防接種等の自費料金表を作成しました。「医院案内」の中にリンクさせてあります。
・昨日アップロードした医院マップが不鮮明でしたので、作成し直しました。


1999.9.9
・新しいページ:医院のマップ
 当院周辺の地図を作製しました。「医院案内」のページにリンクしています。
・原稿締切
 半年ほど前から新潟日報紙上に月1回「日報を読んで」というコラムを書いていますが、明日がその最終回の締め切り日。今夜はここ1か月分の新聞をひっくり返しながら、原稿書きに精を出すことになります。また半徹夜状態?(若いころは徹夜してもこたえなかったのですが・・) ということで、今日はこれまで。


1999.9.8
・新しいページ:看護婦さんの求人ページ
 先日来、看護婦さんの求人を行っていますが、どうも・・ インターネット上での求人・求職が一般的になりつつある、などというのは、都会や若い人たちの話のようですね。(どなたかおられませんか?)
・不具合解消
 昨日のドタバタの中で、一部のアニメが見ることができないなどの不具合がありましたが、解消しました。まだまだいろいろありそうですが・・
・次は写真
 お気づきかと思いますが、まだこのHPには写真がありません。次は医院の様子や、当院の待合い室にディスプレーされているお人形の写真をご披露します。このお人形は、ゆめいろ人形教室の小野裕子先生が当院のためにオリジナルで作って下さいっているものです。2、3か月に一度、新しいお人形に合うことができます。
・まだ暑いけれど山は秋
 今日の午後は、市内の小学校の予防接種にでかけてきました。山のほうへずいぶん入ったところにある学校なのですが、途中、稲が黄色い穂をたれていたり(きっとコシヒカリでしょう、おいしそう)、ススキがずいぶん目立つようになったりしていました。山はもう秋の装い、もうすぐ紅葉も始まりそう・・かと思ったら、車を降りるとまだムッとするような暑さ。帰りにながめてきた日本海は、きれいな青い色をしているし、波は穏やかだし、まだ海水浴ができそうでした(そういえば、今年も海水浴には行きませんでした。もう5、6年ご無沙汰しています)。ということで、今年の夏はまだ終わっていないようです。アツイ、アツイ。
1999.9.7
・新しいページ:子育て情報
 上越地域の子育てサークルのページ。子育て情報誌「With Kids」のご協力で作成できました。
・内容の向上
 感染症情報の中に、月単位のものだけではなく、毎週の情報を掲載しました。できるだけアップツーデイトな情報提供ができると思います。
関連の項目にリンク
 また、「こども通信」の中の情報は、その時々の話題が書き込まれているのですが、未整理なので、いずれ検索機能なども考えていきたいと思います。とりあえず、「感染症情報」の参考情報として、関連の項目にリンクできるようにしました。(この点については、読者の方からのご指摘によります。今後もいろいろなご意見やご要望をお寄せ下さい。)
・お詫び(1)
 このHPがネットスケープできちんと読めないとの指摘がありました。ファイルの拡張子に「.html」を入れていないためと分かり、さっそく改善しました。(IEでは、拡張子がなくてもお構いなしに読み込んでいってしまうようです。ちなみに私はこれをiMacで書き込んでいるのですが、拡張子はマック的な発想にはないもので、すみませんでした。)
・お詫び(2)
 いそいでファイル名を書き換えていたら、トップページのアップロードに失敗していることに気づかず、そのままにしてしまいました。自宅に帰ってHPを見たら真っ白、私の頭も真っ白--ということで、急遽、また医院に「時間外診療」にやってきました。数時間の間、HPを見に来てくれた人はびっくりしただろうな、そして、もう見に来てはくれないだろうな--トホ。ということで、またまた平謝りです。

1999.9.6
・サーチエンジンに登録

 国内の主なサーチエンジンにこのHPを登録しました。これでこのHPも一躍・・(なんてことはないですね)
・iMode仲間
 私のお友達のSさんが、私のお薦めのiMode N-501iを買いました。早速設定をいろいろといじってみましたが、どうして機能が多いのでしょう(便利ではあるのですが、なかなか使いこなせません)。


1999.9.4
・新しいページ

 ブックレットの中に、「子どもと熱性けいれん」のページを追加しました。「診療案内」に時間外連絡先を掲載しました。
・HPに音を乗せたいと思っているのですが、なかなか・・ うまい方法(私でもできるような)があったら、教えて下さい。


1999.9.3
・新しいページ/カウンター

 ブックレットの中に、「子どもと発熱」のページを追加しました。また、カウンターも設置しました。
・Fetch使用してみました
 うまくアップロードできない問題で、FTPソフト(PageMill)の不具合なのではという指摘があり、Fetchを使ったところ、スムーズにできました。まだ使い勝手がよく分からないのですが、これでトラブルは解消のよう。

1999.9.2
・日経ヘルスケアから取材

 医師・医療機関向けの月刊誌「日経ヘルスケア」から取材を受けました。テーマは「なぜ医薬分業をやめて院内処方にもどしたか?」 医薬分業率が全国で4割をこえ、新規の開業医のほとんどが医薬分業を選択する中で、当院の院内処方は、全国的に注目を集めています。
 先月も、日経メディカル開発から、同じ趣旨での取材を受けています。またいずれの方も、当院でおこなわれている薬剤情報の提供の工夫に大変関心をしめされていました。
 記事になったら紹介しますね。
・アップロードがうまくいかない・・
 今日もまた、せっかくつくったページがうまくアップロードされません。「FTPシンタックスエラー・・」とはなんだ? 
 今日もまた中途半端なHPになっていて、すみません。
1999.9.1
・HP立ち上げ、1週間目
 HPをたちあげ、1週間がたったところです。
 思いがけない方から「HP見ましたよ」とメールが入っていると、うれしいものです。
 またがんばります。(本業をおろそかにしない程度に・・)
・「こども通信」9月号
 当院の月刊紙「こども通信」の今月号(9月号)ができ、さっそくアップロードしました。
 いつものことなのですが、月の終わりの夜、医院に残ってせっせと作ります。ちょうどレセプト(診療報酬の請求のためにひつような明細書)の打ち出しという、開業医の「一大イベント」(これがないと、お金がはいってこないのです)をしながらの作業です。
 紙での作成ができ、すぐにこのHPにアップロードできました。快適な速さに感動!(私が感心していてどうする)
・2学期開始
 ほとんどの学校で、今日が2学期の始業式。街では、多くの子どもたちの通学風景を、久しぶりに見かけました。
 学校が始まると、しばらくは小児科医はヒ・マです。今日もやっぱり・・


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