塚田こども医院

読者のページ 2001年1-3月

[2001.3.29]

いつも親切なお返事ありがとうございます。何かあるとついつい先生の言葉を聞きたくなります。(聞いてもらうと安心します。)

今日もつまらない事なんですけど聞いて下さい。先週のインフルエンザもすっかり治っているのですが、まだ調子がでないのか機嫌が悪いんですよね。1日中、ぐずぐず言っているんです。ちょっとでも機嫌を損なうと大泣きが始まってお手上げです。

うんちがなかなか出ないからお腹の調子が変で泣くのかなと思ったりしました。出そうな時は「うんち」って言いながら真っ赤な顔をして涙目でがんばっています。確かにうんちも固いです。乳酸飲料を飲ませたりお腹をさすってあげています。

他の人に言わせると「甘えているんだよ」とか2歳になったからわがままになったんだとか言われます。確かに成長とともに自分の意志をはっきりと出すようになりました。

子育てって本当に大変ですね。先生にメールを書くとちょっとスッキリします。(すみません)

Aさん

こんにちは。返事がおそくなり、すみませんでした。週末、いろんなことが重なっていました。

お子さんのご機嫌はいかがですか? ウンチが固くて、出そうで出ないときは、ちょっとつらいですよね。本人がつらいんだから、甘えさせてあげていいんじゃないかな・・ そんなときこそ、お母さんが大きく抱きかかえてあげるときですよね。

子育ては難しいと思うことがよくありますが、それは、周りの目や、他人の声を気にしなくてはいけないからから起きていることも、少なくありません。自分たちだけで子育てができると、責任は大変ですが、でもやりやすいですし、充実しています。もっとも、他人の言うとおりにしていても、最後の責任をとるのは、自分たち親ですから、周りを気にせずに子育てをしていればいいと思います。もちろん、好き勝手をしていいわけではありませんが・・

またいろんなお話を聞かせて下さい。

[2001.3.31]

今日 お世話になりましたKです。たいへん外来が込み合ってる中、水いぼの処置をしていただき、ありがとうございました。

先日も 次男の水いぼをとっていただいたのですが、なかなか少なくなったとおもったらまた出てくるものなのですね。

(中略)先日、塚田先生でとっていただいたときには風邪でいったのですが、駄目元で水いぼのことを相談させていただいたのですが、なんの躊躇もなく処置していただき本当にありがたかったです。今日も 大音量で叫び大暴れする子供相手で本当に大変だったと思います。ありがとうございました。

上越市・Kさん

今週がご苦労さまでした。毎日外来に通ったことになりますね。小さなお子さんを持つと、いろいろと大変ですよね。頑張って下さい。

水いぼの件では、なかなかすっきりしなくてすみません。ピンセットでつまんでとるというのが、一番オーソドックスで確実なのですが、なかなかうまくいかないことがあります。懲りずにときどき通って下さい。

[2001.3.30]

お忙しい中でのお返事有難う御座いました。先生からのメールを読んで、とても胸が熱くなりました。

とかく子育ては、母親がして当たり前。母親が中心です。しかし外での仕事に比べると、評価されにくいと思われます。「1人の人間を育てる。」私は片手間に出来るものでは無いと思い妊娠を機会に、仕事を辞めて家に入りました。でも、そんな私に冷たい世間の風が通り過ぎていきました。仕事を持つ親は1つ上に見られ、子育ては遊びに見られる。ちょっとオーバーかもしれませんが、そう感じた事は何度もあります。(自分の家の中でさえ、そう思う事もあるのですから社会ではなおさら・・)そして、それに負けている弱気の私もいました。

そんな時、先生にふと握手を求められたかのように気持ちが暖かくなりました。「とても偉い(!)お医者様の中にもわかっていらっしゃる方はいる。」と。そう気がついただけでも、うれしかったです。

これからは、自分に自信を持って子供達に接して行こうと思います。もっと何か変わるんじゃないかと思っています。先生これからも、いろいろと教えて下さい。そして、本当に有難う御座いました。

Tさん

先日、お返事をいただき、ありがとうございました。

日本の社会が未成熟であることは、いろんなところで感じます。Tさんも、ご自身の抱えている問題を、そんな視点からとらえているようですね。

日本の「三歳児神話」「母性神話」については、批判的にとらえ、子育てママにエールを送る方が増えてきているようです。大日向(おおひなた)雅美さん(恵泉女学園大学教授)もそのお一人です。昨年、東京での研修会(小児科医対象)でお話を聞き、大変感銘を受けました。彼女の本がいくつか出ていますので、よろしかったらご覧になって下さい。手元にあるものを一つだけ紹介しておきます。
・子育てママのSOS(法研、1,300円)
(実は私はまだ読んでいないのですが、私の妻がとてもいい本だと言っています)

また何かありましたら、どうぞメールを入れて下さい。

[2001.3.26]

こんにちは。ほぼ毎日HPを見せてもらっていますが、2、3日HPを見ていなかったら、急に保育園をやることが決まっていてびっくり。

上越市は最近子育て支援が充実していますよね。(一時預けの保育園ができたり)学校関係で言えば、中学校の給食が自校式になったっていうのも新聞で見ました。うらやましいです。

我が家は祖父母がいるので心配ないのですが、同僚の話を聞くと、どうしても休めな
くて子供を1人で家に寝せてきたということがあります。教員の場合は学校行事があると絶対休めません。丸1日じゃなくてもどうしてもはずせない2時間くらいだけでも預けられたら助かると思います。ぜひ実現させて、取り組みを発信してください。

さて、こちら新津市はというと、唯一自慢できるのは、もうずっと前から医療費が3歳まで無料だということです。530円もあとから返ってきます。今回県レベルで3歳までになったのでさらに年齢が上がるかと期待していますが・・・

では、がんばってください。HP楽しみにしています。

新津市・Hさん

上越市のことは、最近話題になるようですね。昨日の新潟日報(27日付)にも、「子育ては上越市で!」などというありがたい投書が載っていました。まあ、中にいると見えないところもありますし、逆に「あら」が見えてきたりで、そんなに上越市がいいのかな・・などと思うこともあります。医療費助成では、上越市の上乗せは期待できないようで、困っています。市長さんに話しておかないと・・(この日曜日に、別な要件で会合があるので、言っておこうかな・・)新津市での取り組みがもっと進むといいですね。(うちの市長さんは、先の知事選で小林さんを応援していました。仲がいいんでしょうね。)

病児保育は、「さあ、やるぞ!」とのろしをあげましたが、まだどうやっていくか、よく決まっていません。親御さんの要望を聞き、職員の考えなども聞きながら、できる範囲で始めて行くつもりです。まあどんな風になるか、楽しみにしていて下さい。(経過はときどきHPの「日誌」に書き込んでいきますね)でも、「応援団」がいてくれて、とても心強いです!

一昨日から寒さが戻ってきて、春が足踏みしているようです。では、失礼します。

[2001.3.26]

ご無沙汰しております。2年ほど前、上越市に住んでいた頃、先生には大変お世話になりました。(と言っても沢山いる患者さんのうちの一人ですから先生は覚えていらっしゃらないと思いますが)あれから新潟県内を転々とし、去年の8月から、長岡に住んでいます。先生にお世話になった長女についで、10月に長男が誕生しました。(中略)

どこに住んでも、まず初めにチェックするのが小児科ですが、一番最初にかかったのが塚田先生でしたので、大変失礼なのですが、どの先生も帯に短したすきに流し・・・という感じで・・・ 先生は短い診察時間の中で、パパパッと端的に、しかも明瞭に診てくださる私と長女にとっては、まさに神様のような存在でした。出来ることなら、小児科だけの為に、上越に住みたいくらいです。

こども通信楽しみにしています。

長岡市・Kさん

私のやっている小児科医療は、あまり「普通」ではないような・・ もっといい方法、しっかりしたやり方をされている先生は大勢おられます。いろんな先生に診ていただいて下さい。

でも、「上越に戻りたい」などと言っていただくと、うれしいですね。私の家内は、「早く上越から出たい」と言うのが口癖になっていますが。

遠くにおられても、今はネットで結ばれています。何かありましたら、どうぞご連絡下さい。

「こども通信」も毎月お送りします。

[2001.3.24]

最近のHPを見させて頂いてて、すごいな〜と感心してばかりでした・・。病児保育はこれからの時代、とっても助けになると思います。それを小児科でやってくれるとしたら、とっても安心だし頼りになると思います。

是非、頑張ってください! 私も保母を少ししてたこともあり、一生懸命に働くお母さんにお子さんの病気でお迎えを頼む電話をするのは、いささかつらい思いを感じました。特に実家もないシングルマザ−の方には・・。本当に大変そうでした。いろいろと大変だと思いますが、どんな施設になるのか期待してます。

P・S 私も上越に住んでたら、保母募集に参加したかったです。(笑)今のあこがれの職業は看護婦さんです。病児保育の保母になれば看護婦さんのお仕事もすこし勉強できて、いいな〜と思います。

新潟市・Mさん

昨日は「応援」をありがとうございました。とても勇気づけられます。

そうですか、保母さんですか。仕事の関係上、保母さんとはおつき合いがありますが、皆さん、優しくていいですね。病院はギスギスした人間関係になりやすいですが、保育園の中は穏やかで、心が落ち着きました。
Mさんからいただくメールにも、やはり保母さんらしいお心遣いがあります。本当に上越におられたらお願いしたいのですが・・

どれほどのことができるか、まだよく分かりません。ご期待に添えないかもしれませんし・・いろいろなご意見があると思いますが、どうぞ教えて下さい。

新潟市でも、昨年の秋から「病児保育室」が始まっています。好評のようですよ。

[2001.3.23]

4ヶ月くらいで、まさか発熱するとは思ってもみなかったので、
ちょっと心配してしまいました。
6ヶ月までは免疫があるから病気にならないって思いこんでましたから。
朝ひょいと抱いたら熱いのでさすがにあわてました。
点滴していただいてよかったです。ありがとうございました。

上越市・Kさん

お子さんのの具合が良くなったようですね。一安心ですね。

確かに生後6か月ぐらいまでは、あまり風邪をひかない、熱を出さないといいますが、でも例外はいくらでもあります。とくに二番目、三番目・・のお子さんは、熱を出さない方が「例外」かもしれません(?)。

というのは、やはり上の子がいろいろな病原体をもってくるからです。下の子は、上の子から「お下がりと病気」をもらうものです。もちろん、中には重症の病気もありますので、オシッコの検査(尿路感染症かどうか)、血液の検査(感染症の重症度)、そして、その子の状態の観察はかかせません。

[2001.3.19]

今日はめちゃめちゃ暖かかったです。『熱さ、寒さも彼岸まで』とは、よくいったものです。

先日は、『千春の話』ですぐに返信があったので驚きました。本当に、好きなんですね−松山千春・・・

もう一つ、先生の好きなメグ・ライアンの「Proof of life」はもう観に行って来ましたか? 彼女はラッセル・クロウとこの映画の撮影中に恋に落ち、だんなさんのデニス・クエイドと離婚してしまったそうです。そして、撮影が終わってもう別れたとか・・・・

私は映画を観ることがわりと好きで、結構観ている方だと思います。ただ、子供ができてからは映画館で観ることが、とんとなくなりました。もっぱらレンタルビデオで観ています。といっても、最近は借りてもじっくり観れないんですよ。ほとんど細切れ状態です。(つけては一時停止、つけては一時停止・・)という状態の中で最近ラッセル・クロウの「グラデイエイター」を観たのですが、凄く良かったです。ラッセル・クロウがかっこよかった・・・そんな彼の恋人であったメグ・ライアンが羨ましかったんですが。結構、ハリウッド情報に強いんですよ、私・・・

また、メグ情報あったら流しますねー。

愛知県・Aさん

先日はメグ・ライアンの情報をありがとうございました。こちらの田舎でも、この映画が上映されているようですので、来週あたり、見に行きたいな、などと思っていますが・・ 無理かな・・?

[2001.3.19]

やっと春らしい陽気になってきました。先生お変わりありませんか? そして、感染症情報いつもありがとうございます。この冬特に、インフルエンザ感染に役立たせて頂きました。本当に有難う御座いました。

先日友人から、先生のお話聞きました。先生は、院内ではトレーナー姿・・・(それもミッキー)だとか。その話を聞いた時、ほんと涙が出るほど喜んでしまいました。

家の子供達は、小さい頃から体が弱く、病院で痛い思いばかりしてきました。そのせいか、白衣の人を見ると狂った様に泣くのです。全然関係の無い先生・薬剤師さん達に、イヤな思いをさせてしまいました。

そんな頃、1歳半健診。やっぱりその時もおお泣き。健診の先生も困った顔で「外出した事無いの?」と聞かれ、親の私までもが泣きたくなった覚えがあります。先生のお話をもっと早く知っていれば・・・遠い高田地区からでも通ったのにと、今思います。そんな兄も5歳。最近は、病院なんてへちゃら。になりました。

まだ、インフルエンザが流行っているそうですね。気を抜かずにいこうと思っています。先生も、お体を大切に頑張ってください。

上越市・Kさん

「ミッキーのトレーナー+ジーンズ」が私の定番です。これしか持っていません。白衣は、院内では着たことがありません(もってもいません)。着るのは、休日診療所に行ったときぐらいでしょう(年数回だけ)。でも、それでも泣く子は泣きますので、まあ白衣がイヤなだけではなく、「医者嫌い」の子も相当いるのでしょうが・・

かくいう私も、今でも「医者嫌い」で、あんまり医者仲間のおつき合いがありません。いけないことなのかもしれませんが、「お医者様」といると、私の居場所がない気がしてきます。どうも落ち着かないので、飲み会なんかも長居はしないことにしています。ゴルフ、麻雀などのおつき合いもありませんので、医者の業界では、あまり相手にされていないかもしれませんね。

健診の時にイヤな思いをされたとのこと、申し訳ありませんでした。医者や医療従事者の何気ない(と本人は思っている)一言が、ずいぶんと傷つけていることって、ありますね。私も、自分の子どもの時がそうでしたし、自分の子育ての中でもいろいろと経験しました。そんなことを反面教師にして、自分では気をつけているつもりですが、つい「医者様」になっている時があるかもしれません。

子育てをしてみて、いかに大変なことか、よく分かったつもりです。お子さんの面倒を毎日見ているだけでも、偉いことです。ほとんどのお母さん方は、しっかりとされていますね。小さなトラブルはつきもの。それをいちいち指摘していたら、お母さん方はやる気をなくしてしまいますよね。

育児をしないですましている父親、男には、あんまり言って欲しくないでしょう。小児科医の中で、ほんとうにちゃんと育児をしてきた父親がどれほどいるのかな、っと疑問に思うことがあります。(かく言う私も、ちゃんとはできていません。でも、「自分はできていなかった」ことを自覚しているので、お母さん方にとやかく言うつもりはありません。)

今週は、飛び石連休、卒園・卒業式などが重なり、とてもにぎやかな外来を過ごしていました。もうすぐ週末。来週ぐらいには、また落ち着いた外来にもどるかな、などと期待しています。

[2001.3.27]

お忙しい中でのお返事有難う御座いました。先生からのメールを読んで、とても胸が熱くなりました。

とかく子育ては、母親がして当たり前。母親が中心です。しかし外での仕事に比べると、評価されにくいと思われます。「1人の人間を育てる。」私は片手間に出来るものでは無いと思い妊娠を機会に、仕事を辞めて家に入りました。でも、そんな私に冷たい世間の風が通り過ぎていきました。仕事を持つ親は1つ上に見られ、子育ては遊びに見られる。ちょっとオーバーかもしれませんが、そう感じた事は何度もあります。(自分の家の中でさえ、そう思う事もあるのですから社会ではなおさら・・)そして、それに負けている弱気の私もいました。

そんな時、先生にふと握手を求められたかのように気持ちが暖かくなりました。「とても偉い(!)お医者様の中にもわかっていらっしゃる方はいる。」と。そう気がついただけでも、うれしかったです。これからは、自分に自信を持って子供達に接して行こうと思います。もっと何か変わるんじゃないかと思っています。先生これからも、いろいろと教えて下さい。そして、本当に有難う御座いました。

[2001.3.16]

優秀賞受賞、おめでとうございます。

ますます、多くの方々に見ていただけますね。本業との両立は大変かもしれませんが、がんばってください。

白川元衆議院議員もご自分で更新されているのでしょうか?充実したホームページの多くは、本業との両立でがんばっておられるのでしょう。原稿を書くつもりなら自分でワープロに入力したほうが早いかもしれないですね。

では。

上越市・Kさん

いつもありがとうございます。本来なら真っ先に受賞のお知らせをしなければいけないの、大変失礼しました。

「本業との両立」は、今はなんとかやれています。というより、本業で足りないところ、もっと表現したいところを十分に補っていて、かえってストレス解消になっているところです。

今後とも、いろいろと教えて下さい。では、よろしくお願いします。

[2001.3.15]

niigatclubからたどり着きました。

2ヶ月の子供がいますが、初めての子ですしまだ1度もお医者にかかってないのでいろいろ参考にできたら・・と思っています。風邪など病気をしながら子供は丈夫になるとよく聞きますが慌てないためにも、知識だけはもっていないとですよね。

やっぱりいざというときにママがしっかりしてないと!! パパはあてにできませーん!

新潟・Aさん

初めまして。

「子育てに役立つ情報」を引き続き発信していきたいと思います。何かリクエストがあれば、どうぞお寄せ下さい。(といいながら、お応えできないこともあるかもしれませんが・・)

知識はとても大切です。「知は力なり」! 

でも、知識に振り回されている現在人の姿も、また見えてきます(私も含めて)。知識が問題にされるのは、その量より質かもしれません。

そして、その知識を何のためにどのように使うかといった「ソフト」が問題になりますね。どうしてそうなるのか、何が大切なのか、といったことを考えながら、知識を吸収していって下さい。

ところで気になる言葉・・ ぜひパパも頼りにして下さい! 男の育児参加を求める声が聞かれています。不承私も3児の父ですが、それなりに育児をしてきました(過去形になっていることは意味がありまして、今はちょっとお休み中・・)。

「育児をしない男は父親とは呼ばない」というような標語もありましたね。「育児をしない男は『育児なし』」・・これは私の作った標語ですが・・

まあ、せっかくいっしょに家庭をもっているのですから、パパも育児に大いに引っぱり出して下さい。子どもをつき合うのは大変ですが、でもこんなに楽しく、創造的なことは他にはない!とも思っていますよ。

では失礼します。 ・・最近は「育児なし」になっている塚田でした。

[2001.3.14]

以前先生に赤ちゃんの脱毛について相談したOです。嬉しいことに、もう(はげてから一ヶ月)フサフサに髪の毛が一センチ近くはえてきました。ピンク色にはげあがった時は本当にあせりましたが、よかったです。

お礼をもう一度言っておきたかったので連絡しました。ありがとうございました。

滋賀県・Oさん

それは良かったですね。きっと、いっそう可愛い赤ちゃんになったことでしょう。目を細めているパパとママの顔が見えてきそうです。

報告、ありがとうございました。

[2001.3.14]

HP優秀賞おめでとうございます。さて、TV電話を副賞に頂いたなんて羨ましいですね! 先生が努力した結果ですけど。

自分なら・・・我が家と実家にでも贅沢に使っていた事でしょうが。小児科医として地域のためにこれから使って下さるのですか、ありがたいことです。が、物は2台ですしね、先生の敬愛する五十嵐先生の方のような保育園や幼稚園に設置して活用することはとてもすばらしい考えだと私も思います。

私にも幼稚園児がこの春から2人になりますので・・・子供の幼稚園はぶっちあげた話、M幼稚園なんですね! 園児数も150人弱でわりとこの辺では多い方だと思います。何を言いたいかというと、我が子の通う幼稚園に置いて欲しいのですが。きっと皆さん同じように思われているでしょうね!

上越市・Kさん

お祝いの言葉をいただき、ありがとうございます。今後一生の精進をいたします・・何だかお相撲さんの挨拶みたいですね。

TV電話ですが、困っています。祖父母の所においても、しわくちゃな顔を見ても仕方ない(怒られそう?)。
家の子どもがまだ小さければ、孫の顔を見られると言うことで、喜んでもらえそうですが、一番下でも今中1です・・ 保育園・幼稚園にというアイデアもありますが、なかなか使い方が難しいですね。

今、院内で病児保育をしようという話をしています。少し離れたところにいる子どもの様子を見るために使うのも、いいかもしれませんね。といっても、おそらく医院の2階を使うことになるので、直接見に行けば住むので、アイデア倒れになりそうですが。

[2001.3.11]

10日夜7時40分から1時間半にわたっての停電。おどろきました。懐中電灯のなかでの夕食となってしまいました。ゴーストタウンでした。

医院のある栄町は大丈夫でしたでしょうか?

上越市・Kさん

昨日、停電だったんですか?? 私はこの時間は、市内のホテルにいました。全然知りませんでしたので、きっと大丈夫だったんでしょう。今は医院にいますが、こちらも停電をしていたような形跡はありませんので、問題なかったんだと思います。

雪で寒い中、大変でしたね。丁度夕食時ですから、余計でしたね。暖房も電気がないと使えない物が多いので、きっと寒かったでしょうな。

医院には、非常用の発電器を置いてありますが、医院の最低限の機能だけでやっとでしょう。十分に暖房などは使えないはずなので、診療中にそうなったら、もう大変です。

数年前、ニューヨークで数日間の大停電があったとき、そのあとの出生率が高まったとのことでした。・・「少子化対策に大停電を!」・・すみません、つまらないことを書きました。

[2001.3.11]

MacといえばosXがいよいよ発売されますね! デスクトップの感じがガラッと変わりますね。絶対欲しいです。

私自身、パソコンを始めて1年4ヶ月余りなのですが、パソコンのない生活はもはや考えられなくなりました。初代i-Bookが発売されてすぐに購入しました。初期設定やらプロバイダー選び、判らない事だらけでしたが、なんとかかんとかやっています。Air Macも発売されてすぐに買ったんですよ!家の電話回線もISDNにしてダイアルアップルーターもとり付けて、今では家のどこに居てもインターネットできます!!

わりと機械好きだったんだなーと再発見しました・・

愛知県・Aさん

Macの話は、すぐのってしまいます。新しいOS、いいですね・・ でも、私はまだOS8.6です。OS Xに行く前にOS9.1がまだ残っています。実は、OS8.5の時にずいぶん泣かされたのです。HPを始めた頃でした。USB周りに原因があったようですが、いくつかの周辺機器を交換し、さらにOS8.6に交換したら、やっと落ち着きました。

ということで、また新しいOSにするのが怖くて、そのままになっています。まあ、今の自分の仕事では、これでも十分という気持ちです。あるいは、「眠った子を起こしたくない」というほうがあたっています。2代目iMacをそのまま使っています。もうすぐ2年。

iBookもまだ手が出ていませんし、iCubeも涎を垂らして見ているだけでした。息子、娘は、どんどんWindows派になっていって、家族では私一人取り残されているようなところもあります・・

[2001.3.9]

この手の話はよく聞きます。「上の子をかわいがってあげましょう。愛情たっぷり注いであげましょう」とか、よくわかっています。幸い末っ子はあまり泣かない子なので、今はこの真ん中の子を精一杯かわいがっているつもりなのですが、保育所の先生には「まだ足りないのかな。」なんて言われてます。簡単に愛情不足や、家庭での接し方が悪いと言わないでほしいなと思います。私自身小学校教師なので、今後気をつけなくちゃと思っています。

私の考えは、その子の性格によるところが一番大きいと思います。うちの子は愛情のタンクが大きすぎてなかなかいっぱいにたまらないのかな。と。

長女は4月から1年生。この子も結構心配性で、緊張するタイプです。小さい頃あったおへそをさわる癖が最近また出ています。3人いるとほんとに次々と心配の種が出てきます。でも「3人子供がほしい」と望んでいたので、親の責任として1人も寂しい思いをさせたくないと言うのが私の願いです。

先生も3人いらしゃるのですよね。経験をお聞かせいただければうれしいです。

新津市・Hさん

子育ては、本当に試行錯誤の連続です。これがいい、というのは、なかなかありません。その子の性格によっても変わりますし、家庭の状況、社会の状況によっても全く変わってしまいます。

「愛情のタンク」の表現は面白いですね。その中に、お母さんの愛情をたっぷり入れてあげて下さいね。ただ、問題は量だけではないということかと思います。

同じ言葉かけでも、その子のその時の状況にピッタリとはまるようでしたら、少ない言葉でももう十分なのではないでしょうか。その子がとても苦労して何かのことを成し遂げたとき、「すごいね」「お母さんはあなたのことを誇りに思うよ」というメッセージが伝えられるといいですね。たいしたことをしていないので、「すごい、すごい」と声をかけられても、心には響きませんよね。

そのためには、子どもの様子をよーく見る私たちの目がしっかりとしていなければいけないのでしょう。そこがちゃんとできていれば、「量」は問題ではないように思いますが。いかがでしょう。

言うは易く、行うは難し・・ またいろいろなご経験やご意見を下さい。

[2001.3.9]

せっかく暖かくなったと思ったら、また雪・・。ふ〜 私は生まれも育ちも新潟市なんですけど、冬は嫌です。早くお日様の下で、散歩したいです。

3人のお父様なんですね。上の方がもう21歳なんて、早くからパパになったんですね。羨ましい〜。

インフルエンザが今になって流行ってるらしいですね。怖いです。新潟市の流行はどうなんでしょうね。今のところ、周りでは大丈夫のようです。

あっ、あと6〜7ヶ月検診って行ったほうがいいのでしょうか?

新潟市・Mさん

こんばんは。また冬に逆戻りですね。今日は、お昼休みにブルの出動でした。
駐車場の除雪も、久しぶり。これで最後になるといいなと思っています。

上の息子には、もうすぐバカにされそうです・・ 「オヤジ、勉強してないな!」なんて。負けてはいられない・・とは思っているのですが、体と頭がついていきません。

6〜7か月健診では、新生時期の病気などの異常の見逃しがないか、発達はどうか(お座り、寝返り、人見知りなどを始める月齢)、離乳食が順調に始まっているか、などをチェックします。新潟市はどのように行っているか、よく分かりませんが、ぜひ受けておいて下さい。小児科医の出番のところです。

[2001.3.8]

先生今日はどうもありがとうございました。母と二人で感激しながら帰ってきました。事故防止とかいろいろお話もしていただいて。ほんとにうれしかったです。

実家の母は先生白衣じゃないんだね、って聞いてきたので、私が説明しちゃったりして。ついでにどうして半袖かとか。。。(笑) 子どもの身になって考えてくれてるんだねって言ってました。

先生とはできれば健診と予防接種だけのおつきあいでありたいのですが、これから先そういうわけにもいかないと思います。大病せずに小さい病でだんだん丈夫になっていってくれればと思いますので、これから先末永いお付き合いをお願いいたします。m(_ _)m

上越市・Kさん

初めまして! ですね、ネット以外でお会いするのは。医院へようこそ。先週の木曜日の健診をお休みにしたため、今日はとても混んでしまい、申し訳ありませんでした。とても時間がかかってしまったのではないですか?

健診の中身は、まだ考慮の余地あり、です。もっといろいろとしたいのですが、こちらの力不足、スタッフ不足などでできないでいます。惰性に流されているところもあり、ご意見などお聞きしながら、また見直していきたいと思います。

お母さんに私の「ポリシー」をご説明していただき、ありがとうございました。さすが、私のHP常連です!

子どもはいろいろな病気をするものですから、小児科医を嫌がらずにおつき合い下さい。小学校にあがると、自然と離れていきます。それまでです。

では、今後は、ネット以外でもおつき合いをお願いします。

[2001.3.7]

先日の千春の話を読んで思い出したことがあります。うちのダンナの実家は札幌なので、帰省した時は道内をあちこち見てまわるのですが、3年前、足寄を走っていたら道路案内の中に「松山千春の家」というのがあったので、矢印をたどっていくとありました、ありました。普通の家なのですがただ一つおおきな違いは、家に不釣合いなほど大きな千春の顔を描いた看板。それも髪がふさふさの頃の。思わず笑ってしまったのでした。もう空家になっていましたが。彼のお父さんはこの家に住んで新聞を発行していらしたのかなあと思ったものです。

一応千春と同年のKでした。

上越市・Kさん

千春のこと、レスをありがとうございました。足寄へは、私も行きましたが、車での旅行で時間がなく(疲れていて?)、千春の家までは行きませんでした。そうですか、大きな絵が描いてありましたか。
それは残念でした。でも、想像するだけで笑えますね。(もっとも今の千春を描いたら、もっと笑えそうですが。それとも、手をおがんでいたりして)

今年はデビュー25周年。彼のことですから、まだ歌うでしょう、これからも。50周年なんて、やるかもしれませんね。70歳! 杖ついて歌っていたりして・・ またそれも良し、です。

[2001.3.7]

三寒四温とは良く言ったもので、このところ暖かい日が続いていたのに今日などは私の住む愛知県地方は雪がちらついています。先生のお住まいの新潟上越地方は、もう雪は溶けてきてますか? 私も大学時代の6年間、北海道で暮らした事があるので、雪国の大変さは良く判ります。

ところで、子供の風邪は、大人によくうつるものなのでしょうか? 上の子が保育園に通うようになってから、よく風邪をひく様になり、その風邪が下の子供にうつり私もうつる・・・というのをくり返しています。かつては私自身1年に一度ひくかひかないかだったのに、今年に入ってからもう3度もひいています。(今現在も、声が出ず
鼻水ジュルジュルです)

新潟県も乳幼児医療費控除の年令が3歳まで引き上げられるそうですね。よかったですね。愛知県は今まで3歳迄だったのが、4月より4歳迄になります。私の子供の経験でいえば、病気をしたり怪我をしたりというのはやはりある程度大きく(1歳過ぎてから)なってからですよね。せめて、小学校入学まで控除されればなーと思います。

先生と同じくマックユーザーのMより

愛知県・Mさん

私の父の兄が豊橋にいます。もうすぐ80歳ぐらいかな? まだトライアスロンをやっている元気なおじいちゃんです。

私の義母の実家が新城です。家族がほとんど愛知県にいます。何度かおじゃましたことがあります。

愛知県ときいて、少し懐かしくなりました。冬も暖かくていいですね。こちらは、明日はまた雪だという予想です。

子どもが風邪をひくと、大人もかかりやすいですね。上の子から下の子にもよくうつります。大人は長い間生きているうちに、いろんな病原体に対して免疫ができてきていますが、そうはいっても、全てのものに免疫があるわけではありません。お子さんがかかっている風邪などのウイルス・細菌にたいして免疫がないと、やっぱりもらってしまいます。

小児科に勤務した看護婦さんは、最初の半年はよく風邪をもらったりします。「公務災害」とか「労災」などと呼んでいます(笑)。ある程度は仕方ないですね。

新潟県の乳幼児医療費助成制度は、やっと「人並み」になることになりました。これからもっと運動をもりたてていきたいと思います。

[2001.2.28]

以前、相談したFです。あれから子供がパソコンを壊してしまい修理に出していたので、久しぶりに先生のホームページにアクセスしました。(中略)

月曜日、新潟日報の先生の記事を読みました。私も先生とのメールで悩みが解消したというか、元気をもらった者の一人です。先生から返事をいただいてから夜寝れる様になりました。
先生はとてもお忙しいと思いますが体に気をつけて、これからもこのホームページも続けていってください。陰ながら応援しています。

上越市・Fさん

先日は、なんだかお説教がましいことを書いてしまったような気がしています。皆さんのそれぞれの抱えている状況をきちんと把握せずに、あーだこーだと好きなことを書いているのではないかと思うこともあります。当てはまらないこともあるかと思いますが、意をくんでいただければ幸いです。

でも、私のメールで元気がでたなどと書いていただくと、とてもうれしいです。またお返事をさしあげようという気持ちになります。

またご心配のことがありましたら、どうぞメールを入れて下さい。また、お子さんのその後の様子も教えて下さい。

[2001.2.27]

お忙しいのに早速のお返事ありがとうございました。あまりに早いお返事に感謝で一杯であります。

実は今朝の新潟日報の記事を読んで、ワラにもすがるおもいでメールしたのが正直なところです。上越での生活もまだ慣れず、初めての子供でどうすればいいのか困っていたので、先生からの返事をいただけて、本当に安心しました。

先生の病院はかなり人気があると聞いているのですが、直江津の方だし、混んでいるのでは?と思って足を運べないままいるのですが、だいたい待ち時間はどれくらいかかるものなのですか?

たいした症状でなくても相談したい事などがあった時に小児科に行きたいのですがあまり待ち時間が長いようだと子供が可哀想な気がして行けないでいる状態です。

上越市・Wさん

多少はお役に立てたようで、うれしいです。

私の医院は、予約制も併用しています。流行している病気があるかどうかなどで、混み具合が変わってきますが、それでも予約を取られた患者さんには、あまりお待たせしないで診察できているかと思います。(来院されてから、保険証の確認、簡単な予診、体重・体温の測定などをしながら、15分程度以内には診察できるようにしているつもりです。)

予約なしで直接来院される方も、極端に患者さんの多い日を除けば、そう長くお待ちいただかなくてもすんでいるかと思います。(月・土などのお休み前後は、どうしても混んでいます。)初めて受診される方は、医院に直接電話いただければ、予約していただけますので、どうぞご利用下さい。

なお、うちはワケあって院内処方です。院内でそのままお薬をお渡ししています。会計は1回ですし、そのまま同じ待合室にいていただければいいので、トータルでも、「医院+薬局」にいる時間は、わりと短いのではないかと思っています。

お子さんの様子ですが、次第に症状がハッキリしてきたようですね。ご心配でしたら、どうぞ、受診してみて下さい。

[2001.2.23]

遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。男の方はいくつになっても気軽に年齢が言えていいですね。女性は30歳過ぎると、やっぱり抵抗がありますね。寂しい限りです。

上越市・Nさん

Nさんへ

歳のこと、すみません。「言えない悲しみ(?)」を持った人への配慮が足りなかったみたいです・・

[2001.2.23]

昨年末からず〜っと風邪気味で、(中略)気管支炎をこじらせ、3週間ほど寝たきりの生活をしておりました。(中略)最後に先生もご家族様もおからだにお気をつけてお過ごしください(お医者様には大きなお世話ですね!)。私ももう、病人でいることにはあきあきしてしまいました。

東京・Mさん

ご無沙汰しておりました。しばらくの間、大変だったんですね。ちっとも知らずに失礼しました。

今はお加減はいかがですか?お大事にされて下さい。

医者は「ああしろ、こうするな!」とうるさいことばっかり言っていますが、これが自分のこととなると、途端にこらえ性がなくなり、わがまま患者になります。困ったものです。かくいう私も、そうです・・(「医者の不養生」「紺屋の白袴」「灯台下暗し」・・)

それにしても海外に飛び出して行かれるんですね。すごいエネルギッシュですね。なんだかあこがれます・・ でも、自分にはできそうにありません。あの「時差ボケ」は、もう体験したくありません。(病院の勤務医だったころ、当直も寝ずにそのまま翌日勤務、なんてのも平気だったけど、さすがに今は無理ですね。もっとも夜更かしは好きですが・・)

それでは、Mさんが病人から普通人に早く戻られることをお祈りいたしております。

[2001.2.14]

ほかの病院で、先生嫌いになっているので今日はやさしくしてもらったのに泣いていました。いつも行っていた病院では、診察室に入った子供全員が泣いていたのに、ここでは誰も泣いていなかったのが印象的です。きれいにしてあるし、私はとても気に入りました。あまり病院のお世話にならないようにしますが、また何かあったらよろしくお願いします。

上越市・Mさん

わざわざメールをいただき、恐縮です。

今日はわりと院内が空いていて、落ち着いていたのかもしれません。ごちゃごちゃ、めちゃくちゃ状態の時もあるので、そんなときにお越しになると、がっかりするかもしれませんが・・ お子さんの臍を何度もかまってしまったので、嫌がられましたね。また今日も泣かせてしまい、申し訳ありませんでした。

こちらこそ、どうぞ宜しくお願いします。

[2001.2.13]

1ケ月前から先生のHPを見ている新規読者です。毎日の大変なお仕事をこなしてられて、多方面にも活躍しててスゴイ!とただただ関心、尊敬しています。

2人の子供も、先生の人柄を察っしてるせいか(看護婦さんもかわいいですよネ!)医院も怖がらず、結構喜んで診察していただいておりまス。

以前はもう少し近くの小児科にお世話になってましたが、1年半程前に日報抄で先生の仕事柄を取り上げた記事を見て感動した私は、すぐ上の子の予防接種を受けたくらいです。ついでに近所のママさんにも宣伝しましたヨ。

私は、子供を連れて医院に行くとだいだい風邪をひいてます。手荒い、うがいはもちろんしてるのですが室内が乾燥してるせいでしょうか?それが困っています。なので医院をでた後の外の自販のジュースはとってもおいしいです。なぜか一緒に居合わせた友達の子供におごったり、おごられたりとそんなところでも自販機があって便利!と思っています。

これからも楽しみに見ていきます。

上越市・AKさん

HPをみていただいているとのこと、ありがとうございます。また、ご感想もいただき、うれしいです。

私のことはさておき、職員のことまでお褒めいただき、恐縮です。毎日、笑顔で仕事をし、お迎えするよう話をしています。職員はきちんとやっているのですが、どうも私が・・

そういえば「新潟日報」でも取り上げていただいたことがありました。とてもうれしい気持ちでした。と同時に、皆さんにご期待にしっかり応えなさいという意味での激励かとも思っています。いろいろな理由でうまく診療できないときもあるのですが、いただいたお言葉をいつも想い出しながら、仕事に励んでいきたいと思います。

医院に来られると病気をもらって帰ってしまわれるとのこと。これは本当に申し訳ありません。どうしても多くの子どもたち、それも感染症を患っている子どもたちが集まっていますので、その感染を受けてしまうのだと思います。

医院に滞在する時間をできるだけ短くするために、「予約制」を導入したり、診療が終わった後にあまり待たなくてもいいように「院内処方」にしたりと工夫はしているのですが、それでも限界があります。

室内の乾燥は確かにあります(手元の湿度計は、今53%です)が、これは常時換気をしている為でもあります。同じ室内空気を何度も循環させると、湿度は上がりますが、空気は汚れてきます。室内空気を排気し、外のフレッシュな空気を室内に取り込むということを、常時行っていますので、どうしても湿度は下がり気味です。(でもそのために、医院特有の臭いはしていないと思います。また、感染防御にはある程度役立っていると考えているのですが)

自販機は、別にそのためにおいてるわけではないのですが・・ 設置の時に議論があったのですが、あまり子どもたちに安易にジュース類を与えるのは、良くないことだと考えています。でも、多くの方はやはりあげていますし、そうであるなら、使い勝手のいい形でおきましょうということで始まりました。当院の収益事業ではありませんので、価格も電気代をまかなう以外の利益は得ていません。(他のところより安いはずです・・)

ということで、これからもいろいろとご意見、ご感想をお寄せ下さい。

[2001.2.8]

実は子供が朝お腹が痛いと言ってきたとき、(中略)某クリニックへ出かけたところ、見事に診察を断られました。理由は9歳なら小児科へということでした。これは初めての経験でした。そういう決まりがあったんですか? 知りませんでした。で、結局予約を取って先生に診ていただきました。(最初からそうしておけば良かったですね)

上越市・Kさん

小児科というのは、だいたい15歳、あるいは中学生までを受け持っています。それ以上はおおむね内科になりますが、この境は曖昧です。通常大人がなるような胃潰瘍などは、小学生でも内科の先生に診てもらった方が良いときもあります(年齢が小さくて大変なときは、いっしょに診ることもあります)。逆に、水ぼうそう(水痘)など、子どもがよくかかる病気に大人がなったときは、小児科で診た方が早いときもあります。小児科医のいない地域では、やはり内科や産婦人科の先生にお願いせざるをえません。

こういった標榜科目に関わらず、その医者の得意・不得意もあります。私で言えば、求められれば一応大人の方も診ていますし、休日診療所でも勤務は内科と小児科の両方を担当します。でも、やはり老人は苦手ですね。きっと、ご近所のお年寄りの方が来られたら、ご遠慮いただくと思います。(そうは言っても、ときどき診ていますが・・)

ということで、法律上診てはいけないとかいうことは全然ないのですが、小児科で診てもらった方がいいということを言われたのだと思います。(その時に、理由をきちんと言ってくれれば、きっとご不満に思うことはなかったんだと思います。対応の仕方については、私たちも同じようなことをしているかもしれませんので、反省材料にさせていただきます。)

[2001.2.5]

いつもお世話になっております。これからは「こども通信」はメールで読めるので楽しみです。先生お体に気をつけてご活躍下さい。

上越市・Kさん

「こども通信」デジタル版をお送りします。どうぞご覧になって下さい。

紙のものと内容はほぼ同じです(というより、変えていません・・)。もし、紙のものを見たいということでしたら、HPにPDFファイルでアップロードしてありますので、ご利用下さい。

[2001.2.4]

ご無沙汰してます。(と言っても、私のほうは毎日HPを見てて先生にお会いしてる感じなんですけど・・)

先日、TVでドキュメント番組を見て小児科の現実を少し知りました。今は少子化でどんどん小児科の枠が減らされてるそうですね。(大病院で) 老人福祉も大切だけど、少子化が問題になってるからこそ、あらゆるところで子どもを安心して育てていきやすい社会にしてほしいですね。 誰もが願ってることですけど・・。また、心筋炎という病気も初めて知りました。怖いです。”風邪は万病
のもと”は本当ですよね・・。

新潟市・Mさん

いつもHPをみていただいているとのことで、うれしい限りです。毎日見るほどのものか、ちょっと心配になります。
またいろいろと工夫していきたいと思いますので、また気づいたことなど教えて下さい。

「少子化」の問題は難しいですね。出産数が減って、子どもが少なくなってきたし、今後、さらに少なくなるでしょう
が、その原因はいろいろあるにせよ、「生みにくい」「育てにくい」ことに大きな問題があることは事実だと思います。

小児人口が少なくなったからといって、小児科病棟の削減・廃止、小児科の閉鎖などを行っていれば、ますます、子どもを育てにくい環境になっています。日本の医療の中で、将来に禍根を残してはいけない、というのが私たちの考えです。

[2001.2.4]

毎日、メ−ルはどれくらい先生のもとへきてるのですか?また、どれくらい返信してるのですか?・・・いつも、返信がすぐなので嬉しいのですが、お忙しいのに大変では・・と考えてしまいます。

新潟市・Mさん

メールは仕事のもの、小児科仲間のメールリンクのものを含めると、1日に数十本になります。患者さんや、前田さんのような相談は、1日に多くて数本。月単位でみると、1日1〜2本ぐらいでしょう。返信は、原則として皆さんにお送りしています。(メールリンクは除いて)

できるだけその日に、遅くても翌日に、を心がけています。(あんまり緊急性のあるものは、なかなか対応が難しいですね。)「返信がすぐ」と言っていただくとうれしいです。

でも、その場でしておかないと、すぐに忘れてしまうから、というのが本心です。(あとできちんと調べてから・・などとすると、結局返事をせずに終わってしまうことがあります。「とりあえず」主義でいってます。ですので、内容的にはどうかと首をひねっている方もおられるかもしれません。)

[2001.2.3]

いつも娘がお世話になっています。年少の昨年は、ほとんど毎週といっていいほど体調を崩し先生のところによく通いました。娘も、点滴などしていただくと楽になるため、熱を出すと「子ども病院へ行く。」と自ら言っていたぐらいです。最近は、それでも体調を崩す間隔が少し広がってきました。(とはいっても1ヶ月に1回は伺っています。)

以前、先生に「週末になると体調崩れるね。」といわれました。疲れ?確かに親の都合に合わせて生活させてしまっていた面もあり大きく反省!!!! それからは、何をおいても「娘が早寝早起きできる」ことを最優先して生活するよう心がけています。結構大変な努力が必要ですが、今まで習慣付けをしなかった親の怠慢さを詫びるつもりでがんばっています。

ところで、ここ1週間ほど便が固いようです。「ころころ」だったり「バナナのように大きい」便だったりします。 そして、お尻をふいたペーパーにちょっと血がにじみます。本人はお尻は痛くないというのですが心配です。野菜は結構食べていると思うのが・・・・・。もう少し様子を見てみます。

だらだらと長くなってすみませんでした。しかも、感想や意見ではなく申し訳ありません。「子ども通信」楽しみにしています。よろしくお願いします。

上越市・Mさん

いろいろと教えていただき、ありがとうございました。以前、私が失礼なことをお話ししたようで、申し訳ありません。

子どもさんのことも大切ですが、大人のことも大切ですので、あまり無理なさらずに、できる範囲で「生活改善」をしていて下さい。あまり高い所に目標を置いても、それを実行するためにストレスを抱えてしまっても、逆効果かもしれません。できる範囲で、でも志だけは少し高めに、お願いします。

ウンチのことは、食事だけではないかもしれませんね。雪国の冬場は、どうしても運動が不足気味になりますし、食事の内容も変わってくるかもしれません。なおせる範囲で取り組んでみて下さい。(あまり固いようでしたら、いっときお薬を使って柔らかく、出やすくするもの手ですね)

お尻を拭いたティッシュに血がつくということは、肛門の近くが切れているわけですが、おそらくは、固いウンチか、大きめのウンチが肛門付近を通過するときに、粘膜や皮膚の表面を傷つけているのだと思います。その場は、お尻をぬぐうようにお湯で洗ってあげて、抗生物質の軟膏などを塗ってあげるといいと思います。あんまりざっくり切れているようでしたら、外科を受診してみて下さい。

HPの中の「ヘルスレター」というコーナーに、便秘のことを書いておきましたので、参考にして下さい。

[2001.2.2]

こんばんは。(先生がごらんになる時はおはようございます!ですね。)今授乳がおわって、ちょっと目がさえてしまいました。

先生の日記を読ませていただいたところです。(日課なのです)ほんとに飛行機のニアミス・・・というより、大事故ですよね。大惨事にならなくてほんとよかった。。。ここからそう思います。思えば、20世紀年末から、明けて新世紀、信じられないような事件事故が多い様に思うのは私だけでしょうか。。

点滴の毒物投与。年末一家団欒をおそった凶悪事件。不倫相手の気をひこうと、新生児の連れ去り。駅トイレでの赤ちゃん産み落とし。実の親による虐待の報道の多さ。昨日からの報道で、中学生監禁。(去年のことを思い出しました)孫娘の長電話に腹を立てて火をつけた祖父。そして飛行機事故。。。。。赤ちゃんが天井にたたきつけられたそうです。21世紀これからの輝かしい時代の主役達が次々と犠牲になってます。なにが、どうしたのでしょうか。。。世はまさに世紀末・・・・・のようです。

先生、今の子供たちは、「どうして人を殺しちゃいけないの?」と聞くそうです。即答できるかと言われると私も考え込んでしまいました。主人とも話したのですが、一番簡単だけど、一番難しいかもしれないな・・・と。小学生に聞かれたら、答えられないかもしれない。

でも、考えました。やっぱりみんな宝物だからですよね。その人自身も宝物。そして家族の、友達のかけがえのない宝物! 傷付けちゃいけないし、なくなっちゃいけない。なくなってしまったら悲しい。子供に聞かれたら、そう答えます!

あ〜〜〜もう3時半まわっちゃいました。また寝ます。

では、先生(^_^)/~~サヨナラ・・・・オヤスミナサイ・・・!?

上越市・Kさん

深夜のメールをありがとうございました。小さいお子さんがおられると大変ですね。私ぐらいになると、そんな大変な苦労はもうしなくなり、自分の好きなことだけに時間を使っています。子育て真っ最中のママさん(とパパさん)、頑張って下さいと、声だけは声援を送っています・・

日誌はときどきさぼったり、たいしたことを書けなかったりで、がっかりすることもあるかもしれませんね。ときにはネタ切れもありますので、何か話題がありましたら、ご提供下さい!

> 先生、今の子供たちは、「どうして人を殺しちゃいけないの?」と聞くそうです。

これには、自分なりの答えを用意しなくちゃいけないと思っています。いずれまたお話をしたいと思いますが、でも思い話ですね。(だからといって逃げていてはいけないのですが)

外はまた大雪になってきましたね。

[2001.2.2]

子どもが眠ったあと、ほっぺにちゅっってしてから先生のホームページをチェックするのが、毎日の私のささやかなお楽しみです.本当にいつもごくろうさまです。

私は、3年前まで中学の保健室に12年ほど勤めていました。わけあって、公務員を退職し今は、ルンルン《ふる〜い》専業主婦です。働いていた頃は、自分の子どもの病気に付き合うことができず、いつも、病院通いはおばあちゃんにまかせっきり・・・もちろん、検診、予防接種も連れて行ったことなかったほどです。

次女が生まれ、仕事をやめ子育てを本職にしてからというものなんだか今まで見えなかったことが、見えてきました。『子ども元気にするにはお母さん元気にしてあげなくっちゃあな〜』なんて実感です。

昔、近所の小児科に子どもを連れて行ったとき「私が、1週間前に風邪をひいていたのでうつしたみたいです」と言ったところ、「あんたのことは、きいてない!風邪かどうかは医者が判断する!!」なんておこられ、くしゅっって小さくなって、イライラして帰ってきたことがあったよなあ〜なんて昔の事を、思い出しました。ただでさえ子どもが病気だと、へこむのに、その上・・・こんな気持ち、そばにいる子にすぐ伝わってしまいますよね。

私の周りのママさんたちも本当にみんな真面目に、真面目すぎるほど真剣に子育てしています。もっともっとと、日々頑張っている姿に『すごいよ、よくやっているよ、それでいいんだよ、いい感じだよって』いっぱい、いってあげたくなります。(わたしもいって〜)お母さんに、回りの誰かが安心を与えてあげれば、100倍になってこどもに《安心してね光線》が降りかかり子どもはとっても元気になるはずだよ! なんて、おもっちゃいます。それこそ、自然治癒力全開!状態ですよ。

4月から私は、ご縁があって市の子育て支援センターにおいて相談活動をしていくことになりました。この《安心してね光線》をびゅんびゅん飛ばして、こどもの、すくすく!をお手伝いさせていただけると嬉しいな〜なんて思っています。

先生のホームページ、私にとって《安心してね光線》びゅんびゅんです!!! そして150倍ほどにして娘たちに《毎日楽しいよ光線》を送っています。

おかげさまで、娘たちはすくすくです! どうか、いつまでもそんな先生で、迷える心優しきママさん達のみかたでいてください。

今日は、久しぶりに早く眠ってくれた2人のおかげで先生にレターが書けました.感謝しつつおやすみします。長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

三重県・Hさん

メールをお寄せ下さり、またいろいろのことをお教えいただき、ありがとうございました。とても参考になりました。

ご指摘のように、私も「イヤな医者」をやっているかもしれません。忙しいとつい・・などと言い訳がましいことを言いたくなるのですが、患者さんやご家族のことを考えると、大いに反省しなくてはいけないと思いました。

今の日本では、子育てはお母さん方(とくに「専業主婦」)に任せっきりになっています。とくにお父さんの関わりが絶対的に不足しています。肉体的、物理的な役割はもちろんですが、それ以上に、一人で一生懸命に子育てしているお母さんを、精神的に支えることができていません。地域も、お母さん方を支えられないでいます。

子育てが、お母さんが孤独に行っているという意味で「孤育て」と書いてあるものをみたことがありますが、その時、なるほどと納得しました。

健診や病気でお会いするお母さん方に、「よく頑張ってるね」「お母さんが一生懸命育てているから、赤ちゃんがこんなに素敵に育っているよ」というメッセージを伝えたいと思っています。(私も、こんな所は日本人らしくシャイな性格なので、なかなかうまく声に出せませんが・・)

自分に気持ちの余裕がないと、どうしてもイライラした対応になってしまいます。反省します!

今春から新しいお仕事に就かれるとか。「安心してね光線」、「毎日楽しいよ光線」・・いいですね。素晴らしいです! どうか、お会いしたお母さん方とお子さんに、いっぱいいい光線を出し、そしてそのお母さん、お子さんからもいっぱい、いっぱい素晴らしい光線がでてくることを祈っています。

またお仕事の中で気づいたことなど、いろいろと教えて下さい。

[2001.2.1]

本当にすさまじく日々が過ぎていきます。ふと気がつくと、もう2月。このようにして、21世紀も過ぎていくのですね。

「こども通信」ありがとうございます。会社の子育て中の人達に無断転送させていただいています。
中には、すでに、塚田医院にお世話になっている人もいるようです。

そのうちに、直接配信依頼があるかもしれませんが、その節にはよろしくお願いします。

上越市・Tさん

「こども通信」普及作戦に従事していただいているとのこと。ありがとうございます。どんどん広めて下さい。

またこんどゆっくりお会いできるといいですね。

[2001.2.1]

熊本からメールしてます。あまりに離れているので、感染症情報はあくまで情報として役立てたいと思います。長男(小1)は(中略)感染症には弱いようですね。一度風邪をひくと10日ほどは休ませています。今もクラスでおたふくと感染性胃腸炎が流行っているようです。そのような時は思い切って欠席させてまで避けていたほうが良いのでしょうか? とても悩みます。

熊本・Uさん

感染症情報をお送りしますので、参考にして下さい。当地(新潟県上越市)周辺での、極めてローカルな内容ですので、どれほどお役にたつかわかりませんが・・

お子さんのこと、詳しく教えていただき、ありがとうございました。さぞ、いろいろと大変だったでしょうね。

学校など、こどもたちの集団は「ウイルス・細菌だらけ」です。いわば不潔な環境。いくら注意していても、いろいろな感染症をもらってきてしまいます。多少は仕方ないとは思いますが、体調の悪いときは、やはり無理をしないほうがいいと思います。気になる感染症が流行しているときは、欠席したほうがいいように思います。(もちろん、それに対する免疫があれば別ですが。その意味では、体調のいいときに、できるだけ予防接種を受けておいて下さい。)

病気のことなどでは、やはり主治医の先生にお聞きになっていただきたいですが、心配なことなどありましたら、できる範囲でお答えしたいと思いますので、メールを入れて下さい。

[2001.1.30]

はじめてのメールです。

子供たちが成長するにつれ年に1〜2回先生にお会いするだけになりました。でもBさんからホームページの存在を聞いてからは毎日チェック(なんか怖いですね)させていただいております。お忙しい中きちんと更新されているのを見ると感心するやら、楽しいやら。診察室での2言、3言のやりとりからでは知り得なかった先生のお人柄に接することが出きる貴重な場です。

アクセス番号12345を記念して

上越市・Kさん

初めまして(ネット上では)。

そうですね。小児科はお子さんが小さいときはしょっちゅう来ることが多いのですが、しだいに少なくなっていきます。保育園・幼稚園のころが一番風邪をひいたりして「小児科通い」が続く頃です。

HPには私の好きなことを書かせてもらっていますので、おつき合いいただき、恐縮です。診察室では「2言、3言」しか話をせず、失礼しております。その分、HP、「こども通信」などで情報提供をしていきたいと思っていますので、ご容赦下さい。

「アクセス番号12345」だったとのこと。おめでとうございます!(といっても、何も出ませんが・・)以前よりも多くの方に見ていただけているようで、カウンターの進みも早くなっているような気がします。お陰で、私自身はカウンターをあまり気にしていませんでした。次は「123456」をゲットして下さい!(何年先になるか分かりませんが)

[2001.1.29]

学校で養護教諭をしています。特に冬季は、先生のHPのインフルエンザ情報を参考にさせていただき、学校での保健指導に大変役立っています。今回、このような形で情報提供していただけることもとてもうれしいことです。よろしくお願いします。

上越市・Nさん

感染症情報、「デジタルこども通信」をお申し込みいただき、ありがとうごございます。とりあえず、最近のものをお送りいたします。

地域で仕事をしている小児科医としては、感染症の流行状況はとても気になります。どこの園・学校で、どんな感染症がでているか、たえずアンテナをはっていたいと思っています。

じつは、インフルエンザについては私の診療上の情報よりも、園・学校での様子=情報が先ですし、とても役に立ちます。そんな意味では、むしろ養護の先生方の情報をお伝えしていただけるとうれしいです。何か変わったことがあれば、ぜひ教えて下さい。

[2001.1.24]

初めてお手紙書きます。

オノザワユウコで先生の活躍ぶりいつも拝見していました。
今後とも頑張ってください。
こういうコーナーはとてもうれしいです。 

新潟市・Aさん

初めまして。

NT21「いきいきワイド」に何度か出たことがありますが、お気にとめておいていただき、恐縮です。とくにインフルエンザ・ワクチンの話を毎シーズンしていたのですが、このシーズンはお呼びがかからず、ちょっと寂しかったです(あきられたかな?)。

[2001.1.13]

いつもお世話になっております。

子どもが大きくなり,丈夫になるにつれ,来院が減りました。以前は毎月いただいていた子ども通信も,来院しない分手に入らなくなりました。嬉しいことなんですが、情報はほしい。そんな私にとてもありがたいホームページです。 

上越市・Hさん

来院される頻度が少なくなってきているとのこと、よかったですね。あまり医者の世話にならない方がいいわけで・・

「感染症情報」は先ほど送らせていただきました。そちらはパソコンのようですので、「こども通信」もお送りいたします。紙のものと、内容的にはほぼ一緒です。またHPの中にもありますし、PDFファイルも(全てではありませんが)アップしていますので、ご利用下さい。

またご感想やご意見、ご要望など、お伝え下さい。読者の方から反応があると、仕事を続ける上での励みになります。

雪が深くなってきましたが、健康には気をつけてお過ごし下さい。

[2001.1.12]

先日、我が家のどすこい赤ちゃんの体重を計ってもらったら、8850gでした。十分デブな体重なんですけど、今まで1ヶ月で1kg前後で増えていたので、今回は300g増だけだったのでちょっと安心しました。でも、反面おっぱいが足りなくなったかなとも心配してしまいました・・。どうなっても、心配してしまうものなんですね。

新潟市・Mさん

体重の増え方は、だんだんと少なくなっていきます。母子手帳にある体重増加のグラフをみてもらうとわかりますね。

簡単には、3kgで生まれた赤ちゃんが、3か月では倍の6kgになりますが、さらに3kg増えて3倍の9kgになるのには3倍の9ヶ月間かかります(生後12か月です)。つまり、1日あたりの体重増加は、月齢をおうごとに少なくなります。体重の計測には誤差がありますし、ミルク1回200ml飲んだ後は200g多くなり、直前にオシッコ、ウンチをしていれば、数百g少なくなります。そうすると、0歳の後半では、1か月して体重を測っても増えていないどころか、減っているときもでてきます。

全体の体重はあまり増えなくなりますが、中身がしっかりしてくる月齢に入ってきているのですね。確か生後5か月でしたでしょうか。ちょうど離乳食が始まる頃には、おっぱいの飲み方が少なくなり、自然と離乳食が増えていきます。
まあ、いろいろなことを考え、感じながら、子育てを楽しんでいって下さい。

[2001.1.12]

小さい子供達を持つ親として、病気には敏感です。特に感染症には「今何が流行している。」という事を頭に入れておくだけでも、だいぶ違うんじゃないかと思います。

インフルエンザは、かからない事にこしたことありませんが、その他の感染症はかかるのはしょうがないかな?とも思います。だから、もしかかってしまっても軽く済ませたい。そう思っています。なので、先生のHP・感染症情報ありがたく拝見させて頂きます。

先生も、お忙しい中のHP等の更新頑張ってください。また、先生が体調を崩されることの無い様お気をつけください。

上越市・Tさん

メールありがとうございました。

地域で小児科医をしていると、感染症の流行については、少し意識すると情報が集まってきます。それは、私の診療にとって、大いに役にたっています。また、きっと地域の方にとっても、重要な情報になると思います。できるだけリアル・タイムな情報提供をするという意味で、iModeの利用を思いたちました。今週から始まったばかりですが、またご感想、ご意見をお寄せ下さい。

HPや今回の情報提供も、私の趣味と化しています(笑)。自分のデザインしたとおりにできるよいうことで、ストレスはありません。疲れたときは適当に息抜きもしていますので、ご安心下さい。

[2001.1.12]

(iMode感染症情報について)小さな子がいるととても助かる情報です。可能であれば、上越のどの地域かも必要な時はわかるとありがたいと思います。ぜひ、送信をお願いします。

上越市・Iさん

さっそくお申し込みいただきありがとうございました。今日の分からお送りします。

地域的なことですが、インフルエンザなどの発生については、市の教育委員会から毎日の流行情報がメールで配信されてくることになっていて、ある程度、園・学校などをお知らせすることも可能かもしれません。

水ぼうそう(水痘)、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)などは、受診している患者さんからお聞きしているので、園・学校名は分かるのですが、当院に受診している患者さんの地域的な偏りがありますので、広くお知らせできるほど、精度の高い情報にはなりません。また、今回のはしか(麻疹)などでは、地域名、園・学校名をお知らせすることは、プライバシーの保護の観点からも問題となるかもしれません。

今回はiMode利用を前提に考えており、250文字という字数制限があるため、内容はおのずと限られてきます。(しかし、時間的な制限は限りなく少ないため、別な意味できめ細かい情報を提供できるかと思っています。ただし、私がさぼらなければ、ですが・・)

ということで、今週から始まったサービス。いろいろとご意見をいただければ幸いです。

[2001.1.7]

先生の日誌はとっても楽しいです。いろいろはやっている病気も分かりますし、なにより診察だけでも大変なのに、よく、ほかにもいろいろ出来るなーと、ほんとにびっくりです。

先生、寝る時間はあるんですか?? これからもがんばって下さいね。 

上越市・Hさん

メールありがとうございました。

日誌は好き勝手書いているだけで、みなさんにお付き合いいただき恐縮です。まだやりたいことがいろいろあります。楽しみにしていて下さい。

ちゃんと寝てますのでご安心を。

[2001.1.7]

先生、あけましておめでとうございます。

昨年は二人の子供達、そして私までお世話になりありがとうございました。親子で先生にお世話になるなんて、恥ずかしいですね(^_^; アハハ・・・

これからの時季、インフルエンザ等の流行りものの病気が出てきて先生も大変でしょうが、体調を崩さず頑張ってください。

今年一年、親子共々よろしくお願いします!

上越市・Mさん

明けましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いします。

医者から「よろしく」というのも、考えてみると変な話ですね。できればかかりたくはないわけですから・・ 新年早々縁起じゃない・・と思わないで下さいね。

それから、医者の健康を心配していただいて、すみません(笑)。「医者の不養生」とはよく言ったもので、他人にはうるさく言うくせに、自分には甘いというのは世の常のようです・・

では、今年も良い年でありますよう、お祈りいたしております。

[2001.1.6]

8月に初めての子を産んで、もう今月で5ヶ月を無事むかえます。慣れない育児で不安がいっぱいです。病気はとくに・・。

こちらのHPは、とっても勉強になり出会えて嬉しく思ってます。これから、何か相談させていただくかもしれません。よろしくお願いします。

新潟市・Mさん

小さい赤ちゃんがおられるとのこと、大変ですね。そろそろ寝返りやお座り、はいはいもしてくるころ。かわいい盛りですよね。もう少しすると人見知りも始まるでしょうし、離乳食も進んでいきますので、いろいろと苦労することもあるかもしれません。

でも、そんな苦労もあとになって思えば、なんてこと無いことが多いかと思います。私のHPを通して、病気のこと、子育てのことなどで心配なことが、少しでも解消できれば幸いです。必要なことがありましたら、どうぞ、メールを入れてみて下さい。

では、この一年、良い年でありますよう祈っております。

[2001.1.4]

新年,明けましておめでとうございます。

昨年は先生に色々とお世話になりっぱなしの1年でした。多分,今年も先生におんぶに抱っこの1年になると推測しております。

どうか,今年もよろしくお願いいたします。

上越市・Yさん

年賀のメールありがとうございました。こちらこそ、また宜しくお願いします。

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