塚田こども医院

読者のページ 2001年4-7月

[2001.7.28]

今日受診したKといいます。さっそくホームページにおじゃましました。

私は、昨年結婚して新潟に来ました。なのでほとんどこちらのことはわかりません。
しかも初めての子育てで少しのことでも不安になります。
ですが、とても暖かいホームページを見ることができ、こんな素敵なお医者様がいるなんて、なんて心強いことかと安心しました。

また、お世話になると思いますが、よろしくお願いします。

上越市・Kさん

メールをいただき、ありがとうございました。
昨日受診されたばかりなのに、こうしてすぐ「反応」があると、診療のやりがいがります。
至らないことなどもあると思いますが、またご感想やご意見をいただければ、幸いです。

HPにはいろんなことを載せています。
自分でももう十分な管理ができない状態なのですが・・
「素敵なお医者様」などと書いていただくと、気恥ずかしいです。
最近は「素」でやっていて、自分らしく診療しているつもりです。
自分がされると気持ちいいようにしてあげるし、されたらイヤなことはしない・・
単純にはそれにつきるように感じています。

まだ小さな赤ちゃんのこと、これから子育ての上でもいろいろとトラブルがあると思いますが、当院でよければまたいらして下さい。
またHPやメールでのおつき合いも宜しくお願いします。

暑さが厳しいですが、健康に気をつけてお過ごし下さい。
失礼します。

[2001.7.26]

今日は本当にありがとうございました。

4歳になる長男が、他の医院で日脳の予防接種を受けた後、熱を出して呼吸もぜーぜー。予防接種を受けた医院に電話をしても「様子を見てください。今日は帰りました」と言われておろおろしていました。時計は5時55分。塚田先生ももう診療を終わりにされる時間だなあとは思いましたが、思い切って電話をさせていただきました。夫と「塚田先生もいらっしゃらなかったらどうしよう」と心配していましたが、「どうぞおいでください。お気をつけていらしてくださいね」と優しく言われてどんなにほっとしたことか。診療時間をとっくに過ぎていたにも関わらず、いつも通りの穏やかなお顔で詳しく説明してくださったと夫も大感激していました。いただいたお薬のおかげで長男は今すやすやと眠っています。

今日は花火大会。お祭り騒ぎの中(しかも交通規制あり)、具合の悪い子を抱えて診てくださる病院をさがすのは、とても心細かったです。きっと先生や看護士さん達も早くお帰りになりたかったでしょうに、無理を聞いていただきありがとうございました。

助けていただいて心が温かくなったこの気持ちを私も誰かにお返しすることができるといいなあ。先生のように相手のことを考えて親身になれたらと思います。

上越市・Aさん

お子さんの具合はいかがですか?
昨日はちょっと喘息気味で、本人の不安感も強かったようですね。

夕方の受診については、お気になさらないで下さい。
ちょうど昨日の「日誌」にも書きましたが、小児科の恒例行事ですから。
もっとも、いつも完璧におこたえすることができず、おしかりを受けるときもありますので、あまり立派なことばかりを言っているわけにもいかないのですが・・

私の応対よりも職員の対応のほうがいいようですね。
うちの職員のことを誉めていただいたようで、嬉しい限りです。
私がちゃんとしていない分、周りがしっかりしています。
頼もしい職員に恵まれて、多少なりともいい仕事ができているかな、なんて思うこともあります。

また必要なときにはご連絡下さい。

[2001.7.18]

いつも通わせて頂いてます。
先生と看護婦さんの手際のよさと、結構事情があると融通してくれるところが好きです。
もう少し予防接種の予約が取れやすいといいのになと思います。
まあそれだけ人気があるんでしょうね。

上越市・Aさん

当院での予防接種の予約ですが、ご希望通りにとれないときがあるようで、申し訳ありません。
できるだけ、ご希望に添うよう配慮するように指導しているのでが・・
やはり一定の時間内で、間違いなく行うためにはどうしても人数の限りがあります。
申し込み順に受け付けていますので、ご予定が分かれば早めにご連絡下さい。
また、一応接種の時間を決めてはいますが、それでは無理というときには、普通の診療時間内でも一部行っています。
その点でも、できるだけ「融通」していますので、よろしくお願いします。

[2001.7.3]

病児保育がんばってください。

この前、保育所へ行っている娘の友達のお母さんから、保育所から連絡があったら迎えに行ってくれるように頼まれました。咳がひどいんだけど、お父さんもお母さんも出張で休めないと困っていました。「おたがい様」のこういうつきあいも大事ですけど、あんまり重症だと頼まれた方も負担を感じちゃいますよね。病児保育が広まるといいなと思いました。

新潟県・Hさん

病児保育は少しずつ動き出しています。
これまで何人かの子どもさんを預かっていますが、とても喜んでもらっています。
何より、私自身が小さな子どもと一緒にいられることが嬉しくてしかたありません。
「孫」でもできたかのようです。

日本では戦後「ポストの数ほど保育園を」という運動がありました。
これからは「ポストの数ほど病児保育園(室)を」という運動がおきてくるといいですね。

それにしても、1歳半からしか預けられない新津市の公立保育園はどういうことなんでしょう。
私は20年ほど前、「わたぼうし共同保育園」をつくったのは、「産休あけからの集団保育」を目指したものです。
産後休暇は今は8週間ですが、当時の6週間!
生後43日目からの保育です!
それを自分たちで実践していました。
「病児保育」といっしょに、「乳児保育」も運動していかないといけないんですね。

[2001.6.19]

とっても、うれしくて、すごくありがたかったこと・・・。保育士さんが待合室にいてくれたことです。

二人の予防接種というと、今日は二人とも熱があったので、検温の再検がちょっぴり大変でした。次男は検温をいやがり、なんとしても私の腕から逃げようとする!!!すかさず保育士さんが絵本で気をそらしてくれて助かった・・・。次に長男をしっかり測ろうと思ったところが、次男は待合室内を徘徊しはじめ、またまた、保育士さんが抱き上げて水槽の前へ・・・。保育士さんを一時独占してしまったようで・・・。本当に感謝です。受付へ行く際等、ちょっと、見ていてくださる保育士さんのおかげで説明もゆっくり聞けます。

何よりうれしいのは、保育士さんの笑顔!子どもたちが自然に寄っていきます。多少は人見知りをしていたはずの次男も彼女たちの魅力にとりつかれたようで、・・・・これで、いざというときは安心と思ったのはあさはかでしょうか?

自宅に帰り、発熱もせずにいつも通り過ごす子どもたちを見ながら、今日はなんだかハッピーな気分です。

上越市・Iさん

今日はご苦労様でした。

さっそく保母さんについてご感想をいただき、ありがとうございました。じつは「わたぼうし」開設から1週間になるのですが、まだ利用者がなく、彼女たちが「遊んで」いるので、どうしようか相談し、午後から待合室にでてもらったのです。さっそくお役に立てたようで、ちょっと心配してたのが杞憂に終わり、うれしい限りです。まだ新人ですが、やはり保育士の資格をもつだけあって、やればやるもんだと見直した次第でもありました。明日、朝のミーティングでさっそく紹介させていただきます。

以前から、待合室にいる職員は必要だと考えていたのですが、なかなか実現できませんでした。いろいろとしてほしいことがあります。子ども達の具合を見ること、特に事故の防止や症状の重い子のケア。大人の方で様子のおかしな方のチェック(順番待ちでいらいらしていたり、もしかして「犯罪者」がまぎれこんでいたり・・)。受付や会計などに不慣れな方の誘導。そして、子ども達に遊んであげたりすること。これも、子どもを飽きさせないためだけではなく、今回のように大人の方の手助けのためにもなるように。そして、「保育士として専門性」が十分に発揮されるような働きかけができれば、それが子育ての上で役立つヒントになってくれるかもしれません(いい刺激に)。

まあ、いろんなことができそうですね。今日初めて取り組んで、こんなに立派に評価されるなんて、彼女たちは幸せですね。こんな仕事、そうはないですよね!

といっても「本業」は病児保育ですので、そちらもしっかりとできるように準備を怠りなくしていきます。

では、またいろいろと教えてください。

[2001.6.14]

いつも大変お世話になっております。塚田先生 わたぼうしの開園おめでとうございます!!
働きながら子育てをしている私たちにとって、これほど心強いことはありません。こうして子どもたち、その親である私たちも支えてもらっているのだなあと思いました。先生の熱意に心から感謝申し上げます。

いつも些細なこともせんせいに直接うかがうことが出来るし、塚田先生のような先生がそばにいてくださるのは幸せなことだなと思います。これからもがんばってください。かげながら応援しています。

*実は昨日、子供を連れて診察に行った時に一言お祝いを・・・と思っていたのですが、どうも診察室に入ると緊張しちゃうのです。

Kさん

メールをいただき、ありがとうございました。
そんなふうに言っていただくと、とてもうれしいです。
またがんばれます。
今後もいろいろとご意見やご感想をお教え下さい。

今度は、ぜひ診察室でお話を聞かせて下さい。
(もっとも、いつもバタバタと忙しくしているので、そんな余裕はないかもしれませんね。すみません)

今日は開院記念日でもあります。
11周年になります。
今でも「新規開業医」と思っているのですが・・
まだまだやらなくちゃいけないことがいっぱいあると思っています。

[2001.6.12]

いつもお世話になっています。
先生の病院にかよって6年近くになります。
未満児の頃は予防注射、熱、風邪とよくお世話になったのですが、おかげさまで5歳になると、めっきり病気もしなくなりました。
病院に行かないと見ることのできなかったこども通信もホームページで見ることができ、いつも身近に感じています。
今、2人目がお腹にいます。8月1日が予定日です。また、何かとお世話になると思いますが、よろしくお願いします。

Nさん

お久しぶりです。
お子さんが大きくなると「疎遠」になってしまいますね・・
でもまたお二人目、すごいですね。
暑い季節に入りますので、お気をつけてお過ごし下さい。

HPはときどき見に来て下さい。
また何かご質問などがありましたら、どうぞ。

[2001.6.6]

こんにちは。先生には、3人の子供達が、大変お世話になりました。2年前に、主人の転勤で、長野市にきました。それまでは、ずっと上越にいて、かぜ、溶連菌、その他いろいろで、毎月先生のところに、通いました。3人が、次々とうつっていくので、「先生、どうしてこんなに、風邪をひいてしまうのでしょうか?」と、少々疲れ気味の私が聞いたとき、「子供達は、熱をだしたり、風邪をひいたりしながら、丈夫になっていくんですよ。」と言ってくださいました。そのことばを、きいて、ほっとしました。とっても気持ちが、楽になりました。今では、子供達も11歳、8歳、4歳、となり、ほとんど、風邪もひかなくなりました。こども通信は、いつも病院に行くと、もらってきて読んでいました。とても、ためになったので、つづけて、読みたいと思っています。わたしも、主人も実家が上越なので、そちらに帰ったときは、またお世話になると思います。お願いします。

長野県・Kさん

お便りありがとうございました。
別なところへ行かれても、こうして気にかけていて下さることを、嬉しく思います。

お子さんたちも皆大きくなられているんですね。
確かに小学校に上がるくらいになると、あまり病気もしなくなりますね。
もう「小児科がよい」も卒業といったところでしょうか・・

「こども通信」、毎月お送りいたします。
以前からちっとも進歩していないと言われそうですが、「マンネリでも継続は命」と勝手に考えています。
どうぞ、ごらんになって下さい。

遠くにおられても、こうしてお話しできるのは、インターネットのおかげですね。
またどうぞ、ご感想、ご意見などをメールして下さい。

[2001.6.4]

塚田先生の発信情報のおかげで、インフルエンザ等の流行の動向情報があると親として一層身を引き締めて、子どもたちの健康管理に留意するようになることができます。お医者さんという激務の中で、このようなメール作成・発信業務は大変のことと思いますが、これからもひとつよろしくお願いします。

さっちゃん

毎週の感染症情報をお送りしますので、ご活用下さい。この「情報」は、さほど負担なくできていますので、お気になさらないで下さい。またご感想などいただけると、励みになります。どうぞよろしくお願いします。

[2001.6.3]

7歳の娘がおります。今回、女の子のケアを読ませていただきました。そこで、女の子の大事なところの呼び名ですが、家では、保育園のころから「おちっち」と呼んでいます。

私が勝手に考えて命名しました。なにか注意するときに、ちょっと考えたのですが、どれも、言葉の音がよくないようにおもえて・・・。(HPに載っているような呼び名も考えたけどなんかしっくりいかないきがして。保育園の先生もおまたといってました)

でも、「おちっち」ってなんかいいとおもいませんか?小さい子も発音しやすいし、変な感じがしないのは、私だけでしょうか。ご参考までに・・・

東京都・ももさん

女の子の外陰部の呼び名は、いつもしっくりきません。HPの中ではあんなふうに書きましたが、最近は私もちょっと恥ずかしいですね。いつもなんと呼んでいるのかな・・「大切なところ」なんて言ってごまかしているみたいですね。

「おちっち」ですか・・ なんだかゴロはいいですね。ちょっと使ってみましょうか・・ そして、はやらせてみせましょうかね。(「おっはー」のように・・!?)

[2001.5.26]

JUSCOの育児相談で久しぶりに先生のお顔を拝見できてよかったです。子供の肛門もしっかり見て頂き、ありがとうございました。ウンチをシャワーで洗い流し、ゲンタシンを塗ったところ、赤みがだんだんうすくなってきました。まだしこりはありますが、様子をみていきます。

育児相談はけっこう混んでいてびっくりしました。塚田先生だから、人気があるのですか。ホームページでのQ&Aや無料の育児相談があってとても力強いです。受診するまでもないちょっとした心配事を相談できるからです。それも専門家に。Q&Aコーナーもよく見させてもらっています。新米ママの強い味方です。

新井市・Aさん

先日はお目にかかれて光栄です。育児相談のときは、いつもの診察と勝手が違っていて、なかなかスムーズにいきません。そのためにお母さん方に長く待っていただいたようです。

お褒めいただき、うれしいです。小児科医として、あるいは先輩の親として、子育て真っ最中のママやパパの応援をできるだけしてあげたいと思っています。来月から「病児保育室」も始めますが、さてどうなるやら。私の思い通りにはいかないかもしれないと、ちょっと心配しているところです。

子育ての中でのいろんなお話を、またぜひ聞かせて下さい。

[2001.5.7]

6日の新潟日報「窓」の欄を読まれましたか? 薬剤師の方の「医薬分業制度」の投書が載っていました。読んでみて薬剤師の方の意見も分かるのですがやっぱり私は「院内処方派」です。昔は「病院の先生は恐くて苦手」というイメージがありました。(昔は子供だったからでしょうか(笑))

しかし個人医院が増え、競争の時代なのでしょうか? どこの病院に行っても優しい先生に巡りあえます。(総合病院の先生はいまだに苦手ですが)「忙しくて先生に薬の事を聞けない」なんて事もないような気がします。

私個人が病気でお医者さんにかかるなら「院外処方」でも我慢できます。しかし、まだ小さい子供が病気の時は体力もなく我慢も出来ませんよね。この前先生にメールを頂いた時から改めて「院内処方派」になってしまったのでこの投書には「もの申す!」です。(笑)(院外処方の薬剤師の方、ごめんなさい)

先生はどう思いますか?気になったのでメールしました。、

上越市・Aさん

6日の日報の投書は私も読みました。薬剤師さんの立場からは、ああいった意見の出てくるのも仕方ないでしょうね。でも「建前」ばかりという気もします。

私が指摘したように、実態は8割以上が「門前薬局」による「マン・ツー・マン分業」ですね。患者が「かかりつけ薬局」をもち、どの医療機関からの処方箋もその薬局にもっていくうのは「面分業」といいますが、日本では全く実施されていません。もしも、この「面分業」が行き渡っていれば、薬局間の「切磋琢磨」もされることでしょうが、現在はそうではありません。(大きな病院の前にはいくつも薬局がならんでいて、その間では「競争」はあるかもしれませんが、中小の病院や開業医レベルでは、門前薬局は1軒で、「切磋琢磨」はどうでしょう・・)

もちろん、「院内処方」であれば何でもいいわけではありません。きちんとしたものでなければ、患者さんには迷惑です。以前、どちらかというと院内で処方していたために、薬の不適切な使用、過剰な使用が多かったのは事実で、そのために「医薬分業」の方向が打ち出されてきた経過があります。でも、「医薬分業」になっただけで、良質な医療になるという、単純なものでもありませんよね。

結局、医療の真ん中にいる患者さんの都合、意見、要望などが何も反映されずに、今の「医薬分業」制度ができあがってきたということですね。

現在、私のところは「院内処方」にしていますが、できる限り続けていきたいと思っています。お薬についても自分が責任をもつということは大変ですが、逆にやりがいがあり、私は面白いと思っています。(実は経営的にはとても大変なのですが・・)

応援していただける方がおられることは、実に心強いです。今後ともよろしくお願いします。

[2001.5.2]

現在、6ヶ月になったばかりの子供が居ます。毎日こどもと二人きりで・・・息が詰まる思いをしています。ときどき自分の感情が抑えきれず・・手をあげてしまう事があります。自分がこわいです。

このHPに来て何か子供のことを・・・と思い除いてみました。また遊びにきますね。

長岡市・Aさん

HPにようこそ。

お子さんの育児でストレスがたまっているようですが・・ 24時間、お子さんのことだけをしているというのは、本当に大変ですよね。

ときにはお子さんのことを忘れる時間があっていいでしょうし、お母さん一人だけではなく「みんなで子育てしている」という実感がもてるといいですね(そのためには、本当に「みんなで子育て」しないといけないのですが)。

私のHPがそんなお役にたつのかどうか、分かりませんが、ときどきご覧になって下さい。

PS
可愛い赤ちゃんによろしく!

[2001.5.2]

先生に直接お目にかかることは健診や予防注射の時が多いものの(丈夫な子ども達に感謝!)、HPは度々見させていただいています。

病気以外で医院へ行くと子ども達は必ず裏のブランコでしばらく遊んでから帰ります。大のお気に入りです。ところであのブランコは先生のお手製ですか?それとも「ブランコキット」のような物が市販されているのでしょうか?

木製で素朴な感じが素敵なお庭にぴったりですね。我が家の庭はとても及びませんがブランコだけでも作ってあげたら子ども達が喜ぶだろうと、どのようなブランコがいいか検討中です。

連休明けにはまた予防接種でお世話になる予定です。よろしくお願いいたします。

上越市・Yさん

庭のブランコですが、あれは既製の物です。あの庭全体のレイアウトは北陸園芸というところにお願いしたのですが、その中で提案があった物です。

最初は白いブランコを置いたのですが、木が腐ったために今のものに取り替えました。置いてある物が古かったり、手入れが行き届いていないので恥ずかしいのですが、どうぞご利用下さい。

病気知らずのお子さんのようですね。小児科医は健康管理も仕事ですので、予防接種、健診など、どうぞいらして下さい。

では、良いGWをお過ごし下さい。

[2001.4.30]

この間の「読売新聞」につづき「新潟日報」も読ませていただきました。

私も常々病院の中に薬局があって1回で用事が済めばいいと思うんです。病院でお金を払って具合の悪い子供を車に乗せて薬局前でまた降りて、まさか子供を車の中に置いてなんかいけないし、ぐったりする子供を抱えて薬局へ入ったこともあります。

先日のインフルエンザの時は一旦家へ帰り主人が帰って来るのを待って薬局へ行きました。1人は薬局へ、もう1人は子供と一緒に車の中で待つという感じです。

先生の病院が近くなら理想的なんですけど引っ越す訳にもいきません。メールでのおつき合いしかできませんがよろしくお願いします。

Aさん

「医薬分業」云々については、私もかなり力の入るところです。社説などで取り上げられると、すぐ反応してしまいます。

当院が「院外から院内処方へ」転換するとき、いろんなことを考えました。そして、どうせやるなら「院内だからこそできること」「院内でなければできないこと」を極めてみよう!と。薬についての情報提供も、院外の調剤薬局とは意味合いが違うものができていると思っています。

そして、患者さんにとっての「利便性」は院内の方が高いのだから、それももっと良いものに。現在行っているものがベストではありませんし、まだまだ足りないところもあると思っています。あるいは、厚生省(今は厚生労働省)の方針がいっそう院内処方否定に動いていくと、当院もいつまで院内処方を維持できるか、自信がないというのが正直なところです。でも、やれるところまではやってみるつもりです。

こんな変な医療機関が全国に一つはあってもいいでしょう・・ ずいぶん煙たがられているような気もしますが、でも、医薬分業が本当に患者さんにとって良いものであるとするならば、私のところでやっているものより本当に良いんだということを患者さんに分かってもらえるような調剤業務をしてみてください、などといつも言っています。まあ、一丁の剣だけをもって立ち向かうドンキ・ホーテようかな、などと思っているのですが・・

日本の中は「建前」の議論ばかりで、中身のないことが多いですね。この医薬分業についてもそうです。建前として「かかりつけ薬局」がいい、だから医薬分業がいい・・ でも、実際は違いますよね。門前薬局があるだけで、それを「かかりつけ薬局」としている人はあまりいません。

Aさんのような苦労をしていることを、どうしてみんな分からないんでしょう。いや、分かっているのかもしれません。でも「大義名分」「建前」があるから、その旗の下にいて、安泰としているのでしょうね。こんなことでは、本当に患者さんのためになる良い医療はできっこないですね。

ずいぶん勝手なことを書きましたが、乱暴な文脈はお許し下さい。

[2001.4.27]

先生今日はありがとうございました。今日の午前中に2歳児男児の風邪の診察をして頂きました。この春転勤で上越に引越してきました。近所の方の評判を聞き、貴医院に今日初めて行き患者本位の診療内容にとても感銘しました。今までは田舎で個人の小児科が無いところに住んでおりましたので・・・。

実は今日は上の子の親子遠足でしたが下の子の熱で一人で行かせる事になってしまいました。そんな時に限って子供は熱を出しますね。遠足は楽しかったようで笑顔で帰ってきてくれたのが救いです。

確かに新潟県は乳児医療の助成が遅れていると感じます。今まで住んでいた北海道は無条件で4歳まで外来自己負担なしでした。老人や身障者の自己負担金と連動しているのも不思議です。早く改善されて欲しいと願っています。

また予防接種等でお世話になると思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

上越市・Sさん

メールをいただき、またいろいろとご感想、ご意見をちょうだいし、ありがとうございます。過分なお言葉もいただきましたが、なかなか思うようにいっていないところもありますし、もっとこうしたいというようなところもあります。お褒めの言葉というよりも、叱咤激励と思って、いっそう努力していきたいと思います。

子どもは、親が何か計画したときに限って、熱をだしたり、具合が悪くなったり・・ 私も子どもが小さかったときは、嘆くことが、確かに多かったように思います。外来にこられる患者さんも、きっとそんな「背景」を持っておられるでしょう。そんなことにも思いやりながら、診療できるといいのですが・・ 忙しさにかまけて、おろそかになっていますね。私にとっての反省点です。

医療費助成は、全国的には最低ランク。以前から運動してはいるのですが、なかなかうまくいきません。この9月から引き上げられますが、でも多くの都道府県でさらに制度の改善があり、結局新潟県はビリ!「子どもを大切に」という訴えを、さらに広げていきたいと考えています。

でも、「井の中の蛙」のように、新潟のことしか知らない方が多いです。ぜひ、他のところではこんなふうになっているということをお伝え下さい。比較することによって初めて「目が覚める」ことでしょう。当院でも、この問題は引き続き取り上げていきます。

私のところでは、予防接種にも力を入れているつもりです。どうぞご利用下さい。

[2001.4.27]

先日はお返事ありがとうございました。おかげさまで息子は元気に過ごしています。またよろしくお願いします。

北海道はもうすぐ桜が咲きそうです。今日はつつじがやっと咲いていました。新潟はもう桜は終わりましたか?先生もお体を大事にして下さいね。

北海道・Nさん

北海道はこれから春なんですね。もちろん、新潟の桜は先週の半ばで終わっています。これが南の方ではもっと早いのでしょうから、同じ日本でも、ずいぶんと季節が違うんですね。

北海道には一度だけ行ったことがあります。もう7、8年前でしょうか。夏の家族旅行に、直江津港からフェリーを使って行きました。1週間ほど、北海道のあちこちを移動しました。毎日200kmほど走っていたようです。子どもがまだ小さく、必ずしも大人の行きたいところではなかったのですが・・ 北海道の自然の雄大さはよ〜く実感してきました。

いくつかの「観光スポット」をよく憶えています。赤毛のアンとトマムは、今はもうないんですね。グリュック王国はどうしていますか?

北海道はこれからが過ごしやすい季節ですね。そちらの様子も、また教えて下さい。

[2001.4.27]

先生、ご無沙汰致しております。子供達がなかなか元気なので、先生や看護婦さん達の所に行く用事もなく、少し寂しゅうございます。

ご無沙汰しているうちにどんどん話の進んで行ってた病児保育園。とても嬉しいです! 来年、子どもたちを保育園に入れ、私は働こうと思ってたところなので、非常に有難く、よくぞやってくれました!!!と拍手喝采でございます。多分、利用する事があると思われます。その時は先生、お忙しいとは思いますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

本当、先生は色んな事にチャレンジしていますね! その先生のチャレンジ精神にはいつも驚き!です! 次はどんなチャレンジがあるのだろう、、と内心、期待をし、楽しみにしております。コレからも頑張ってくださいっ!

上越市・Yさん

こんにちは。具合が良いことは悪い?まあ、そのうちにまた風邪などひくことでしょう・・ 首を長くしてお待ちしております。

来年は働くとのこと。いいですね。「社会参加」は大切です。子育てと仕事がうまく両立するといいですね。

病児保育も、そんな方のお役に立てるといいと思っています。どれぐらいのことができるか、本当のニーズはなにか、まだ分からないことだらけです。これからいろいろと考えていきますし、実際にやってみなければ分からないこともいっぱいあると思っています。ご意見を聞かせて下さい。

チャレンジャー・・いいですね。業界では、1位のガリバー企業よりも、2位のチャレンジ精神旺盛な企業のほうが面白いのだそうです。そういえば、私のラッキー・ナンバーは「2」。なぜか分かりますか? 「次男」、名前にも「次=2」とあるからです。ついでに「2月生まれ」。生年月日に「2」が3つあります・・ どうでもいい話でしたね。

[2001.4.19]

今朝、新聞を見て先生の名前が合って驚きました。先生のかかれていた話は、何回か連載せれていましたが、いつも「そうだよね。」っておもって読んでいました。

私も上の子の3歳児検診で「おかしいですね。」といわれショックでした。下の子のときにはある程度何をいわれても気にしないって思いながら行きました。検診はドキドキしながら行く人が多いと思うので、ちょっとの言葉が心にひびいてしまいます。

投書されるお母さんたち、気にしないでと思っていたのできっと先生の文章は心に暖かいものを届けたことと思います。どうもありがとうございました。

私自身、自分の仕事にももっと細かい心配りをしようと思った今朝でした。がんばれるかな。

上越市・Nさん

メールをありがとうございました。先の投書も、私の「こうしたい」という希望をお話ししているだけで、ちっともできていないとお叱りをうけそうです。それとも、「建前と本音」を上手に使い分けているような気もして、実は後ろめたい気持ちでもいます。でも、世の中に向かってあんなことを言ってしまったので、責任がありますね。これから努力して、少しでも良くなるようにしていきたいと思います。

今の「検診」は、いやですね。なにかその関門を通過しないと、「落ちこぼれ」といったレッテルを貼られるみたいで。健診をしている当の本人が言っているのですから、世話がありません。受ける方(この場合はお母さん方)の心の負担をできるだけ少なくする配慮が必要ですね。健診を通じて、発達や成長がもっと良い方向に行くようでなければ、行政や医療関係者の「自己満足」で終わってしまいます。その上に、お母さん方を傷つけているようでしたら、そんな健診はしない方がいいですね。

「行ってきてよかったな」と感じてもらえるような健診になるといいですね。(ついでに「行ってきて良かったな」と思える医院にしたいと思っていますが)

[2001.4.19]

我が家は読売新聞ではないので実家に行って読ませてもらいました。なんだか感動してちょっぴり涙がでました。

幸い私の周りには助けてくれる両親がいますがもし遠くに住んでいたら「孤育て」なんですよね。
初めての子育ては毎日が勉強であり時に壁にぶつかると誰かに励ましてもらいたくなります。

子供が病気やケガをすれば自分の不注意だとせめてしまいますしお友達のお子さんとなにかにつけて比べてしまいます。なにが基準かは分かりませんが、あせらず自分流にがんばってみよう
と思いました。「私ががんばったからこの子は元気に育ってる」なんて思いたいです。

実は今日も風邪気味か「歯が痛い!」を連呼するので歯医者に連れていきました。前回行った時は「虫歯はあるけど痛いって程ではない」と言われていました。

虫歯が進行したのか?と心配になっていましたが先生は前回と同じく「痛いと言う程の虫歯ではない」と、「お母さんを困らせて甘えたいんですよ」と言われました。確かに、御飯を食べたくないと「痛い」と言ってお菓子やジュースを平気で食べるんです。まったく知能犯ですよね。

でも「痛い」なんて言われると親としては心配で「うそ」かもと思っても安心したくて病院へいってしまうんです。

そこで先生に言われる言葉や態度で安心したり落ち込んだりするんですよね、私の子供がお世話になっている先生はユーモアがあって、今日も子供に「ママを困らせちゃダメだよ」なんて言ってくれました。

Aさん

メールをいただき、ありがとうございました。

子育ては、みんな頑張っていますよね。私たち専門家は、それをまず認めるところから始めなければいけませんね。がっくりとやる気を失わせるような「指導」は、慎むべきです。自分を認めてもらえることで、もっと頑張ろうという気持ちがでるのですから。

先の投書は、自分への反省文です。これからは、いつもお母さん方の心のことも考えながら、仕事をしていきたいと思っています。

歯医者さん・・いい話ですね。ユーモアがあって、理解があります。忙しい外来の中では、どうしてもギスギスしています。もっと余裕をもって患者さんに接しなければいけないなっと、またまた反省です。

ではまたいろんな話を教えて下さい。

[2001.4.9]

よく見させていただいております。

病児保育園を開かれるとのこと。仕事を持つ親としては「がんばってくださいッ!!よろしくお願いします!!」という気持ちでいっぱいです。(中略)ウチの近くにも病児保育園ができないかなあ・・・そして、小学校1〜2年生くらいまではみてもらえないかなあ・・・。もっともっと”子供に優しい新潟”になっていってほしいです。

我が家の次男(4歳)は喘息持ちで、今の時期と秋にはとても気を使います。夜間療センターのお世話になることもしばしばあります。医療費がかかります。けど、大事な子供です、そんなことを言ってもいられません。

東京の方では喘息と診断された時点で医療費の補助がある自治体があるらしい、というのを聞いたことがあります。本当なのかどうかは定かではないのですが。新潟ももう少し、子供を育てやすい環境を作っていってもらいたいものです。

新潟市・Mさん

「病児保育」については、暖かい「ご声援」をいただき、ありがとうございます。6月からの実施に向けて準備中です。どこまでできるか分かりませんが、皆さんのご意見をお聞きし、良いものを作っていきたいと考えています。ご意見など、またお寄せいただければ幸いです。

医療費助成については、新潟は「後進県」です。これまで小児科医会、医師会、保険医会などが要望を出し、今年9月からやっと年齢の拡大が行われることになりました。しかし、他の都道府県はさらに拡大を予定しているところが多く、「後進県」であることは、やはり変わりありません。

喘息については、全国で「助成制度」があります。「小児特定慢性疾患研究治療事業」というもので、各都道府県が実施主体になっています(厚生労働省の指示で行われているので、全国同じです)。ただし、この中で、喘息は「1か月以上の入院を必要とするもの」という条件があるため、外来診療や、通常の短期・中期の入院には適応されません。ほかにも不備なところがいろいろとあり、全般的な制度の見直しが必要だと思っていますが、なかなか実現しません。

でも、なによりも小児の医療費助成を、「全国一律の制度」で「手厚く」行うべき時がきていると言うべきでしょう。制度そのものは全ての都道府県、市町村にあるわけで、今後のその「格差是正」と「水準の向上」が課題です。この点では、厚生労働省が「その必要性はない」と突っぱねているのは、納得できません。

これからは、お母さん方のパワーが必要です! ぜひ、いろんなところで、「大きな声」を出してほしいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

[2001.4.5]

はじめて、見せていただきました。病院の方、寄せていただいているんですが、いついっても混んでいるのに、こんなに色々の情報があるホームページで先生にそんな時間なんていつあるの?と驚いています。私も是非、これからは色々覗かせていただきたいと思います。

上越市・Oさん

感想をおよせいただき、ありがとうございました。

そうですね、ヒマなんでしょうか・・ 何だかいろんなことに口を挟んでいるウチに、こんなHPになってきました。「量より質」の時代に、「量」だけで勝負している(?)という時代錯誤的HPです!? 「豚もおだてれば木に登る」ではありませんが、まだご意見やご感想、ご要望などいただければ幸いです。

[2001.4.3]

いつも思うのですが、いただいた水薬のことですが、こんなことで悩むのは私だけかもしれませんが、・・・。

ボトルの方に目盛りがあって、その子に該当するところを黒マジックでマーキングしてくださいますよね。いざ、のませるときに、ボトルは逆さになるわけで、1度入れてみてはまた、目盛りを確認し、足りないとつぎ足し・・・。キャップの方にも目盛りがありますよね。とても、細かいのですが、おおよそ、どの辺が目標かわかるとそこを目指して入れた方が注ぎやすいような気もするのですが・・・。技術的に難しいのでしょうか?逆さにしたときの目盛りを参考にしてみても、チョットボトルを押していると少ない量の時は特に参考にならないし・・・。

どうでもいいことなのですが、みなさんどうしているのだろう!?

上越市・Iさん

水薬瓶のことですが、確かにご指摘の通りです。

当初、現在の瓶を採用するにあたって、蓋で計量できることをその理由に挙げていました。しかし、実際に作っていると、なかなか蓋で「何ml」という指示をするのが大変で、かえって正確さを欠くこともあることがわかりました。つまり、1回量が「何ml」の単位にならないことがしばしばだからです(小数点以下がついてきます)。

また、瓶や蓋の中に付着する液もあり、1回量を正確にしているつもりでも、トータルでは服用量が多くなり、最後に薬が不足することも予想されました。

これに対して、現在の方法では、1回量の正確さでは劣りますが、トータルではそう大きな間違いがないように考えています。

また、穴あきの中蓋の付いたタイプを採用していますが、これを使うことで、どぼっといっぱい出てしまうことはあまりないのではないか、とも考えています。

今回のご意見を参考にして、また院内で検討してみます。

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