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感 染 症 情 報

<毎週の情報は木曜に更新しています>

(最終更新日:2018/10/18)

《参考》毎週の患者発生数
  


[WEEKLY] 2018/10/18

 感染性胃腸炎の発生が少しずつ増加しています。吐いたり、下痢をしたりするウイルスによる感染症です。乳幼児や高齢者は脱水にならないよう注意して下さい。手洗いをしっかり行うなど、予防を心がけて下さい。

 RSウイルス感染症とヒトメタニューモウイルス感染症の発生があります。いずれも乳幼児に強い気管支炎症状をおこします。感染力が強いので、注意していて下さい。

 溶連菌感染症の発生も少しあります。強い咽頭痛が特徴で、抗菌薬による治療が必要です。

 上越地域で百日咳の発生が報告されています。強い咳こみになり、とくに小さな赤ちゃんでは呼吸状態が悪くなるおそれがありますので注意していて下さい。

 はしか(麻疹)、風疹の発生は当地ではありませんでした。

 首都圏を中心に風疹の発生が例年の10倍以上あり、今後流行が拡大しそうです。30代から50代の男性が主に発症しています。大人の方もぜひワクチン接種を受けて予防して下さい。


[MONTHLY] 10月

 秋口は一年の中で一番風邪などの感染症がはやりにくい時期です。夏かぜも穏やかになり、インフルエンザを始めとした冬場の感染症もまだ見かけません。気候が穏やかだということが関係しているのでしょう。でもこれから気温が下がり、風邪などをひきやすくなっていきます。また台風が近づいたり、雨模様になると喘息発作をおこしやすくなります。体調に気をつけながら過ごして下さい。

 夏に流行っていたヘルパンギーナはほとんど発生がなくなりました。その他の手足口病やプール熱(咽頭結膜熱)といった夏かぜの発生も少しです。

 感染性胃腸炎の発生数は少しずつ続いています。今後次第に多くなることでしょう。また出血性大腸菌感染症(O157など)の発生が県内で相次いでいます。手洗いをしっかりと行い、食品の衛生管理にも注意して下さい。

 溶連菌感染症の発生もあります。強い咽頭痛が特徴です。

 RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、マイコプラズマ感染症の発生があります。いずれも強い気管支炎症状をおこします。

 麻疹、風疹の発生は当地ではありませんでした。

 関東で風疹が流行し始めたとの報道があります。妊娠中の女性がかかると胎児奇形が生じます。あらかじめワクチン接種をお願いします。


<毎週の感染症情報をお伝えしています>

1. FM-J(エフ・エム上越、76.1MHz)
   毎週木曜午後1:35ごろ〜

2. 上越有線放送で、毎週月曜午後6時〜 
   「ニュース・フラッシュ」の中で
    (テレホン・サービスもあります)

3. iMode携帯、パソコンへ
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