塚田次郎著

「日報を読んで」(1999年4〜9月)


院長が地元地方紙「新潟日報」の紙面評を、6回にわたって執筆しました。

回数 掲載日 主な内容
1999.4.27 世論を動かす写真/医療過誤/地域FM局
1999.5.25 県内情報をより詳しく/子どもの日と少子化
1999.6.22 「健全な銀行」へ追求を
1999.7.20 脳死患者の人権配慮を
1999.8.17 介護保険 老人に優しく/ダイオキシン報道
1999.9.14 夕刊には優しい「顔」が/斉藤次郎さんのコラム


筆者の紹介文(1999.4.2掲載)

昭和32年、上越市生まれ。昭和56年、自治医科大学卒業後、新潟市民病院、県立坂町病院に勤務。平成2年上越市にて小児科医院を開業。

毎月定期的に患者向けの新聞を発行し、病気などについての多くのパンフレットを作るなど、時代を先取りしたユニークな活動をしている。小児科医師の立場から、乳幼児医療費の軽減、地域母子保健医療の拡充などについて広く提言している。

また、「医薬分業よりも院内処方の方が患者には優しい」などの主張は、全国的にも注目されている。

21世紀は少子高齢化が一段と進行するが、日本の将来像をどう築いていくべきか、紙面を通して一緒に考えてみたい。

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