塚田こども医院

院長の著作集

院長がこれまでに書き記してきた著作の一部を紹介します
(最終更新日:2016/08/19)

NEW「医療機関における投薬技術料の検討 −院外処方は総医療費を増大させる−」

「医薬分業」に疑問をもち、保険制度を点数(価格)から詳細に分析したもの。自費で作成し、各方面に送付。この小冊子が日本における医薬分業をめぐる論争に火をつけた形になったと考えています。いわば記念碑的小冊子です。(塚田こども医院)

NEW「これでいいのか?医薬分業(1)〜(4)」

「メディカル朝日」1997年10月号〜4回にわたる論考です。「医薬分業」の論点については、ほぼ論じ切れたと思っています。日本で進められている「医薬分業」について多くの機会に論じていますが、この「メディカル朝日」の論文がそのベースになっています。そうとう以前のものですが、点数などの変更はあるおものの、今でも十分に通用するものだと考えています。(朝日新聞社)

「薬処方 患者の利便第一に」

「新潟日報」投書欄に採用され、掲載されたものです。「医薬分業」について考えてみました。(新潟日報社)

「冬に注意したい感染症」

「ほけんニュース」2012年11月8日号に掲載されたものです。(少年写真新聞社発行)

「生ワクチン 早期中止を」

ポリオの予防接種が変更されるのあたって、生ワクチンの早期中止を求めて書いた投書です。(「朝日新聞」2012年4月27日)

「『断らない病児保育』の実践を通して」

2011年9月に開催された日本小児保健協会学術集会にて、ミニシンポジウムの中で院長が発表したものがペーパーになりました。(「小児保健研究」2012年第2号)

「鉄欠乏性貧血とは −症状や原因を知り、食生活から予防を−」

「給食ニュース」2010年1月8日号に掲載されたものです。(少年写真新聞社発行)

「当院での病児保育の現状と課題」

「新潟県小児科医会会報」2009年第44号に掲載されたものです。

私が20歳のときの映像が“発掘”されました。自治医大の学生集会で話をしている場面です。→映像

「夏を元気に乗り切るための水分補給」

「ほけんニュース」2009年7月号に掲載されたものです。(少年写真新聞社発行)

「冬に多い感染症から子どもたちを守るために」

「ほけんニュース」2008年12月号に掲載されたものです。(少年写真新聞社発行)

「夏の皮膚トラブル対策」

「健康教室」2008年8月号に掲載されたものです。(東山書房発行)

「検尿・検便は大切!」

「ほけんニュース」2008年5月8日に掲載されたものです。(少年写真新聞社発行)

「吃音(きつおん)

「産経新聞」2007年10月10日、「体の悩み 聞いて効く・家庭の医学」コーナー欄に掲載されたものです。読者の方からの質問にお答えしました。

「はしか根絶へ 接種は保険で」

朝日新聞「声」欄に投稿したものが採用されました。(2007/06/04)

「麻疹の症状と対策」

病院検索サイト「MEDWEB」に掲載された、ドクターインタビューです。(2007/05/26)

「自家中毒」

「産経新聞」2007年3月21日、「体の悩み 聞いて効く・家庭の医学」コーナー欄に掲載されたものです。読者の方からの質問にお答えしました。

「子どもの発熱とその対処」

「小学保健ニュース」(少年写真新聞)に掲載された記事です。主に学校の養護教諭向けに書きましたが、一般の方にも分かりやすいかと思います。(2006年12月8日付)。

「病児保育こそ女性を救う道」

病児保育の基本的な考え方について、朝日新聞に投書し、掲載された文です(2006年12月1日付)。

「子育て支援は少子化対策にあらず!?」

神奈川県であらたに病児保育などの緊急サポート・ネットワークを構築しようとしている団体の「子育て支援情報誌」に寄稿したものです。子育て支援を少子化対策の一つととらえることは問題があると指摘しています。

新潟日報「晴雨計」

地元の新聞に3か月にわかってコラムを担当(週1回)。2004年11月〜2005年1月分をご紹介しています。

「麻疹対策は緊急の課題」

「世界の子どもにワクチンを」日本委員会のニューズレターに寄せたものです。

「日本の子どもにもワクチンを!」

「世界の子どもにワクチンを」日本委員会のニューズレターに寄せたものです。

「病児保育の花を咲かせたい」--ある小児科医の子育て支援--

神奈川県児童医療福祉財団・小児療育相談センター発行「子育てブックレット・まいんど」No.65として書いたものです。

「当院の子育て支援」

第3回JCM (上越コミュニティー・メディシン)研究会(2003.5.29、上越市)での発表に使用したスライド原稿です。

「私の子育て支援--私設病児保育室の実践--」

当院で一昨年開設した「わたぼうし病児保育室」について、設立までの経過や今後の課題を書いたものです。(新潟県医師会報「おぴにおん」欄2003年2月号掲載

「乳幼児医療費助成拡大を」

医療法の改定が可決される見通しになり、乳幼児医療費の一層の軽減を求める投書をしました。(新潟日報「声」2002年6月28日掲載)

「『赤ちゃん 新世紀』を読んで」

新潟日報に連載された同名のシリーズが単行本化される際に書いたあとがき。

「『子どもの心』を見つめる教育」

学校の先生方のための雑誌から依頼されたもの。先生方にも「子どもの心」を大切に育てて欲しいと思いながら書きました。

「病児保育室開設までの紆余曲折」

全国病児保育協議会に提出したレジュメです。「わたぼうし病児保育室」開設までの経過から考えたことを書いています。

「救急車の板バネ改良できぬか」

どうして救急車って、乗り心地が悪いんでしょう。投書欄で「空気圧では?」と言う方がおられたので、投書しまし。た(新潟日報「声」2001年10月8日掲載)

「保育園の暑さ対策十分に」

暑さが厳しい中、保育園の園児にも熱中症が心配で投書しました。(新潟日報「声」2001年7月28日掲載)

「上越市における病後児保育」

上越市が行っている病後児保育についてのレポート。(新潟県小児科医会会報(2001年5月号掲載)

「患者への負担強いる医薬分業」

地元地方紙「新潟日報」の「声」欄に投稿し、掲載されたものです。(2001年4月24日掲載)

「不安なお母さん励ますのも大切」

「読売新聞」の「気流」欄に投稿し、掲載されたものです。(2001年4月18日掲載)<「気流賞」受賞>

「乳幼児医療費助成に緊急の提案」

  「新潟日報」窓欄に投稿し、掲載されたものです。(2000年9月26日掲載)

「手作りホームページのすすめ」

  「新潟県小児科医会会報」に掲載された依頼原稿です(2000年3月号)

「乳幼児医療費負担増は問題」

  「新潟日報」窓欄に投稿し、掲載されたものです。(2000年1月12日掲載)

「流感の予防に国は積極策を」(原題「インフルエンザは重要な危機管理」)

  「朝日新聞」声欄に投稿し、掲載されたものです。(1999年12月4日掲載)

「日報を読んで」(1)〜(6)

6回にわたって、地元地方紙「新潟日報」の紙面評をしました。(1999年4月-9月)

「院内処方は患者に優しい」

地元地方紙「新潟日報」の「声」欄に投稿し、掲載されたものです。(1999年2月20日掲載)

「病気の子どもは、みんなでみよう」

週刊「AERA」の「てがみ」欄へ投稿し、掲載されたものです。(1999年7月26日号掲載)

「医薬分業は日本の医療に何をもらたすか」

「月刊保団連」からの依頼原稿です。(1998年6月号掲載)

「なぜ医薬分業から院内処方に『逆転換』したのか」

日本看護協会「Nursing Today」からの依頼原稿です。(1998年2月号掲載)