
2026.01.30更新情報 NEW!!
塚田こども医院は、子どもたちのための医院です。
健診や予防接種にも積極的にとりくんでいます。
塚田こども医院は、子どもたちのための医院です。
健診や予防接種にも積極的にとりくんでいます。
インフルエンザはA型の流行が少なくなり、一方でB型が徐々に拡大しています。当院ではB型が優勢になりました。引き続き、感染予防に注意をお願いします。
新型コロナウイルス感染症の発生が少し続いています。
溶連菌感染症がやや増えています。強い咽頭痛が特徴で、抗菌薬による治療が必要です。
感染性胃腸炎の発生も続いています。小さな子では低血糖などを起こしやすく、ぐったりしている時には急いで受診する必要があります。
麻疹(はしか)の発生が、先週上越保健所管内で1件報告がありましたが、その関係でさらに2人の発生がありました。2例ともワクチン接種歴があり、いわゆる修飾麻疹のようです。修飾麻疹はウイルス量が少なく、感染力がさほど強くないことが多いです。このまま収束してくれることを願っています。1歳になったら早めに予防接種を受けてください。また生後半年から1歳の乳児も免疫がない状態と思われますので、ワクチン接種を考慮してください(任意接種)。